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waizuの観察記録や検証結果を公開しています

復活しないと・・・

気がつけば、当ブログは未更新のまま半年が経過していました(^^;
意識がなくなるとこんなことですねぇ・・・
これまで、ブログ更新が滞りそのまま消えていかれた多くのブリーダーを知っています。
その気持ちがわかるくらいのところまで来ていたかもしれません。

今年はいろいろあり、飼育しているオオクワ幼虫は30頭くらいのお気軽モードです。
でも、まだ継続しています!ここが重要だと思います!
そう言えば、ougoさんからブリード撤退の連絡を受けたのが、8/23でした。
私も引き際かと思いましたが、研究以上に飼育が好きみたいなので、細々とでも続けてみようとの結論に!

そろそろ菌糸交換しようと、EXCEED CFAFTさんのHPに行こうとしたら、Waizu Dorcus Officeのリンクがないことに気づきました。
リンクがあると便利なため、このブログにもカウンターの下に配置しました。
そして注文しようとすると、こちにも台風の影響が・・・
私の実家も昨年は大雨で床上浸水しましたぁ・・・

余談でしたが、とりあえずwaizuは生きて細々とオオクワ飼育を継続している報告でした。
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[ 2019/11/27 17:49 ] 未分類 | TB(-) | CM(-)

時の過ぎゆくままに

オオクワ飼育を始めて丸18年になろうとしています。
2019年3月31日をもってYahoo!ジオシティーズのサービスが終了し、自動的に私のホームページ「Waizu Dorcus Office」は消滅しました。

2003年6月にアップロードして以来、コツコツと情報更新を重ね、技術も知識もないのにセンスのよいHPをめざして努力を続けていた日々を懐かしく思います。
当時は、掲示板でのやり取りが活発で、現在とは違った楽しみがありました。
しかし、2006年頃からブログというスタイルが流行し始め現在に至りますが、最近はツイッターが主流となり、ブログの衰退傾向にあるように思います。ベテランブリーダーの休止も影響しているでしょうが・・・。

いずれにせよ、令和という新時代を目前にして、時の流れと時代の変遷をしみじみと感じています。
しかし、無理のない範囲となりますが、私は自分の慣れたスタイルで継続していくつもりです。
まだ、卵確認もできていないのに、EXEED CRAFTさんに菌糸ブロックの注文を入れました。
継続するからには、単に飼育するのではなく、何かテーマを決めて研究を続けてみようと思います。

HPの継続は、時の流れと思い考えませんでしたが、思い出にトップ画像だけは残しておきます。
これまで、ご覧頂き応援頂いた方々に感謝申し上げます。

Waizu_Dorcus_Office.jpg
[ 2019/04/10 17:22 ] 未分類 | TB(-) | CM(4)

訂正

BDをブリーディングディスクと記載していましたが、正しくはBD=breathing diskとの事です。
失礼致しました。
それともう一点。
私は前回、ヤフオク出品者の記載を基にブログを書きました。
しかし、ブログに書いた事で、あれは開発者とは無縁の人物が出品しているとの情報提供がありました。
ニセモノは、評価や検証の対象に値しないので、前回記事は削除しました。
[ 2018/12/07 23:31 ] 未分類 | TB(-) | CM(-)

ブログ画面の変更

見てわかる事ですが、ブログ画面を少々変更しました。
最近、自分自身がブログ閲覧から遠ざかっていましたので、また効率よく新着記事を読みたいと思いlivedoor 相互RSSを導入しました。
それに伴い、相互リンク欄を廃止しましたが、単に削除したのではなく、全てを開き今年になって更新されているものはRSSに引き継いでいます。
もし漏れていたらご連絡ください。
この機会にリンクになかったブログも追加させて頂きましたので、よろしくお願い致します。

その作業をしてみて分かったのですが、更新が止まっているブログが予想以上にあり、中には存在すら削除されていました。
いま休憩されているみなさん!
ブログ更新で盛り上げましょう!
最近まで眠っていた私に言う資格はありませんけど…(^^;;
[ 2018/09/29 22:56 ] 未分類 | TB(-) | CM(-)

冷やし虫家ユーザーの声

全国のオオクワブリーダーの中には、温度管理を冷やし虫家で行っておられる方が、まだまだいらっしゃるようです。
前回のブログ記事に対し、冷やし虫家ユーザーからメールを頂戴しました。
読者から私に送られてきた通気性に関する検証結果が気になるというものです。
確かに飼育結果に影響し兼ねない酸素に関する情報ですから、気になるのは当然です。

ただ、他人様の検証結果をここで横流しする訳にも行きませんので、概略だけ紹介し、私のデータで考察してみようと思います。
ご連絡頂いた方の場合は、二酸化炭素を指標として、冷やし虫家ライトに通気用の穴を空けて検証したところ、穴を空けただけでは不十分のため、通気口にファンを取り付けることで良好な通気性が得られたというものです。

私も2008年8月に二酸化炭素濃度計を購入して検証したデータがあります。
また、それでは納得できずに同年9月には酸素濃度計を導入して種々の実験を行いました。
それらを基に冷やし虫家の中の酸素がどうなっているのかを解説してみようと思ったのですが、データを記載したノートをどこに収めたのかわりません(^^;
2年前にリフォームをした際、どこかに大切に収めたのでしょう・・・。

今日中にみつける予定でしたが、他のクワ作業していたら時間がなくなりました。
冷やし虫家ユーザーに有用な情報を提供できると思いますので少々おまちください。
他には、オークションへの出品に関する問い合わせもありますが、♀はすべて行き先が決まり、♂があと2~3頭残っているだけです。ヤフオクの使い方も忘れそうなので、これからできるか試してみようと思います(^^;
歳と伴にいろいろなことが出来なくなりそうで怖いです(笑)
[ 2018/09/24 20:59 ] 未分類 | TB(-) | CM(-)

近況

昨年末からこの趣味に対する意欲が低下の一途をたどり、自然とブログ更新も滞るようになりましたが、書かない習慣がついてしまうと全く意識がなくなるものですね(^^;
自身が書かないだけでなく、ブログを閲覧することもなくなっています。
あれだけ熱心に取り組んでいたのに・・・。

そんな中、先日のことですが読者の方からメールを頂戴し、冷やし虫家の通気性に関する検証結果が書かれていました。
加えてこのブログの更新を要望し楽しみにしていると結ばれていました。
私も2001年からこの趣味を始め、来る日も来る日も頭の中にオオクワガタのことが渦巻く毎日を過ごしていたことを思い出します。一方で、楽しみにしていたHPやブログの更新が止まったり、交流のあったクワ友さんが飼育から撤退されたりと残念な思いもたくさんしてきました。
その頃、自分には縁のないことだろう・・・くらいに思っていましたが、状況や人の心は変化していくようです。

さて、そんな私ですが、オオクワ飼育そのもののが好きなので完全に止めてはいません。
今年は、辛うじて能勢YG3をライン、約40頭を飼育しています(^^;
(実際はこの倍以上の産卵セットを組んだのですが取れませんでした)
来年はもう少しがんばろうと思っています。
waizu撤退との噂が流れてはいけないと思い、今日は生存報告をさせて頂きました(笑)
[ 2018/09/17 17:58 ] 未分類 | TB(-) | CM(-)

モチベーションよ再び!

何事もやり始めはもの凄く意欲的になれます。
若さがあれば尚更です。
しかし、次第に意欲や情熱は低下の一途を辿っていくのが常ではないでしょうか・・・
ブログの更新頻度は、モチベーションの程度を知る指標のひとつかもしれません。
私もまさにモチベーション低下→ブログ更新頻度低下の構図が成り立っているようです。
ブリード歴16年目ともなると仕方がない気もしますが、まだまだ止める気はありません。
そんな中、長くやっていてさみしく思うことは、一緒に楽しんでいたクワともさんたちが、この趣味から離脱して行かれることです。各人の都合があることなので、引き留める訳にも行きませんが、これまでにどれだけの方との交流が失われてきたことでしょう・・・。

そんなことを思いながら、クワブログを更新する気になりましたが、更新機会が増えればおのずとモチベーションも上昇してくるはずです!
しかし、気合いを入れすぎると長続きしません(^^;
ブログタイトルを「オオクワガタ落書き帳」にでも改名して気楽に出直そうかなんて思っています(笑)

ブリードを止めていく方がいる一方で新規スタートの方もおられます。
始めたばかりの頃は、何もかもが新鮮ですが、逆に些細なことでも疑問に感じたり、悩んだりするものです。
これからは、新規ブリーダーの方にも参考になる(かもしれない)ような飼育あるあるネタも時には交えることができれば・・・と思っています。
すぐに紹介できるような研究成果はないため、まずはネタ探しをしないと!

[ 2017/03/03 17:32 ] 未分類 | TB(-) | CM(-)

近況

鳴かず飛ばずの日々を送っています(笑)
「鳴かず飛ばす」とは①将来の活躍に備えて行いを控え機会を待っているさま
②何の活躍もしないでいるさま
などの意味で使われるようですが、オオクワガタに関しては①のつもりです。
現在の状況では、際だった成果はみられませんが、久留米の42gUPや能勢の早期羽化♂86.1mm完品羽化などは、将来の飛躍を期待させてくれます。
そんなに甘くないことは百も承知ですが、夢だけはもって継続していきたいと思っています。

一方、ダビマスは②です。
全くいい馬が引けません。
牧場経営も300年を超えましたが、いまだに19年目に出したスピAスタE根性Bの馬がBCでの主戦馬ですから・・・。
それは、ウイリアムチョコ×キングカメハメハ×モーリスで出したものです。
ちなみに、その時はモーリスを6回交配しただけで、スピAスタBが2頭も産まれたものですから、スピAって以外に簡単?て思ったのが大まちがいでした。
その後、ダイメジャー産駒のスピCスタC牝馬にナカヤマフェスタを交配してスピAスタC(ドルクスエビデンス)が出たりもしましたが、根性なしでスピードもBに近いAだったためか、強くはありませんでした。
その後は、鳴かず飛ばずのままBCランキングだけが上がっていきましたが、マスタークラスに昇級以降、恐ろしく強い馬ばかり・・・
最近は、自家製種牡馬の産駒の強者も増えてきましたが、以下の配合が多いように感じます。
プルークボーゲン×ネオユニバース×ハーツクライ×ストリートセンス
プルークボーゲン×ディープインパクト×シンボリクリスエス×ストリートセンス

私は、上記を試したくても必要な馬を抽選でゲットできません。

完璧な配合で試せたのが「ファーストオーダー×ウォーエンブレム×オペラハウス」です。
安定してそこそこの馬が出ますが、スピAは出そうにありませんでした。
IMG_6123a.jpg

ここ止まりです。
どうも確率的には1/100くらいとかのようですから、簡単にはでませんね

他では、超有名な以下の2配合もやってみまいた。
メゾンフォルティー×ドリームジャーニー
イーライザ×キングカメハメハ

どちらも簡単にスピBスタCが出ます。
メゾドリではスピBスタB牝馬も出ましたが、次につながりませんでしたぁ・・・

世の中の情報では、シンボリクリスエスの面白・アウトブリードでよい結果が出ているようですが、シンボリクリスエスを持っていないので残念です。
手軽なところで、ノボトゥルーの面白・アウトをやってみたところ安定して資金を稼ぐことができましたが、爆発には巡り会えていません。

こうしてダビマスは行き詰まり、そろそろ飽きてきたので、本腰をいれてオオクワブリードに戻りたいと思います。
最終の羽化ステージの管理をきちんと行い春を待ちます!

最後にダビマスとオオクワブリードに共通して言えることは、「強運」が必要です!
どちらにも安定して結果を出せる配合はありますが、突き抜けるにはプラスαが不可欠ではないかと・・・。
「宝くじも買わなければ当たらない」との考え方で、継続してみるしかなさそうです。
地道にやってみようと思います。
[ 2017/02/03 13:12 ] 未分類 | TB(-) | CM(4)

新年のごあいさつ

みなさん、新年あけましておめでとうございます。
在り来りですが、本年もどうぞよろしくお願い致します。

例年であれば、1年の総括をして、新年の目標や決意を掲げるところですが、実績もなく、何よりそのような元気もありません(笑)
昨年辺りから仕事上の責任も増え、一方では体力・気力が確実に衰え(笑)、ブリードや研究において過去の勢いを完全に失っています(^^;

でも、心底楽しい趣味なので、力むことなくマイペースで行くことを今年の目標にしました。
この背景には、個人的な問題だけでなく、世間の恐ろしいまでの状況変化があります。
オオクワガタも幼虫時に40gを超えることが普通となり、88mm以上がどこからでも羽化してきそうな情勢に戸惑っています。

話は変わりますが、1週間前からダビマス(ダービースタリオン マスターズ)にハマっています。
もともと、私のHP開設のキッカケもハンドルネームwaizuの始まりも、ダビスタにあり、あれから17~8年の時が流れたのではないでしょうか・・・。
おそろしく年をとったと痛感しています。
思い起こせば、2001年にミクラスさんというダビスタ仲間より山梨産オオクワガタを頂戴したことがキッカケで、今があります。
当時は、ダビスタでも本気モードで全国レベルをめざしていました(笑)
ダビスタがすたれて、その時の目標と情熱がそのままオオクワ研究とオオクワギネスにシフトしましたが、もう16年も経ってしまいました。
気がつけば、オオクワ界でも結構な古株になってたような気もしますが、その歴史の中でみても、近年のサイズアップは異常です。
今年も、さらにギネスサイズが伸びるのか、羽化不全率が上がるだけなのか、そんなことも楽しみにしながら新年を迎えています。

私は、定年退職した臨時職員の感覚で、気楽に楽しませて頂こうと思います。
続けていれば、強い引きがあることに期待しながら・・・

同じように、ダビマスも課金とかせずに少しでも強い馬が出たらいいなぁ・・・との気楽な気持ちで楽しんでいます。
始めて3日目にちょっとよい引きがあってこんなのが出ました。
ドルクスヴィッテ解析
ドルクスヴィッテ殿堂
こんなのが出ると楽しくてたまりません。
スタミナはありませんが、卓越したスピードで有馬記念くらいは勝てました。
オオクワブリーダーの多くは、子供の頃の思いを胸に大人になって再開されるパターンです。
ダビスタファンの多くも久しぶりに楽しめると思いますので、まだの方は是非!
ちなみに、ワイズ牧場、冠名は「ドルクス」です。
最強クラスが出てくれば、ワイズドルクス号と名付ける予定なのですが・・・・
[ 2017/01/03 13:01 ] 未分類 | TB(-) | CM(10)

大あごの大きさを決定する遺伝子

本日、yahooニュースをみているとおもしろい記事がありました。
東京大学の研究チームが、甲虫の大あごの大きさが幼虫時代の栄養状態で決まる仕組みを解明したそうです。

ヒストン脱アセチル化酵素が、大あごの大きさを決定する遺伝子を制御しているそうですが、素人にはサッパリわかりません(^^;

近年のオオクワガタの大型化の背景には、血統とエサの研究によるところが大きいと思いますが、酵素を介するようなまだ解明されていないこともあると思われます。

まずは、蛹化をスムーズに行わせる仕組みを解明できれば、暴れともサヨナラできるかもしれません。
今年は、暴れ対策としてカワラ材(クマモンさん製)を5本ほど試しています。
果たして効果はどうでるでしょう・・・?

そろそろ血統構成表と幼虫飼育データを整理しようと思っていますが、本当に忙しくオオクワに割ける時間をなかなかつくれません。
至って平凡な飼育管理表を現在作成中です(^^;
[ 2016/12/13 13:18 ] 未分類 | TB(-) | CM(-)

飼育データ更新

今年度の飼育データを更新してみました。
左のリンクからご覧ください。
久留米は、年末に交換するため、現時点での評価はできませんので、能勢の概要をまとめておきます。

♂2頭が予期せぬ蛹化、♀1頭が羽化しました。
来年用の♀は確保できているため、今年は意図した強制早期羽化はありません。

その上で、現時点の能勢3令幼虫は、♂52頭、♀58頭です。
♀の4割は、2本返し予定です。

では、♂のまとめです。
39g~ 1頭
38g~ 2頭
37g~ 1頭
36g~ 3頭
35g~ 6頭
34g~ 1頭
33g~ 13頭
32g~ 12頭
31g~ 1頭
30g~ 3頭
30g未満 9頭

35g以上が25%
32g以上であれば75%

こんな感じです。
[ 2014/11/22 08:26 ] 未分類 | TB(-) | CM(14)

ガラケーからの閲覧を可能に!

本日2度目の投稿です。
なぜそんなに投稿するのかって?
それは、自身の1ヶ月間での投稿数記録を更新してみたかったからです。
2012年11月に23回ほど掲載しています。

この記事が今月24回目です(^^)v
せっかくブログランキングも記録を残せたのでこちらもと思いまして・・・。
しかし、内容、文字数を思うと今月だけで半年分を書いた気分です(笑)

さて、本題ですが、本日、読者より当ブログはガラケーから閲覧できないため、読めるようにして欲しいとの要望が寄せられました。
私は、そんなこととは知りませんでしたし、そのような設定があることも知りませんでした。
ご指摘に感謝です。

携帯表示設定

早速、初期画面設定をこのように変更してみました。
また、読者からのアドバイスで、携帯用のテンプレートも設定してみました。
うまく見えていますでしょうか?

今後、ガラケーの方々にも時間潰しの1ブログとなれば幸いです。
[ 2014/08/31 22:53 ] 未分類 | TB(-) | CM(6)

訂正

能勢17番と18番の血統構成表に誤りがありましたので、修正し差し替えました。
17番幼虫を譲渡した方には、修正版を郵送しました。
[ 2014/07/29 12:56 ] 未分類 | TB(-) | CM(-)

ほぼ一段落

ここをご覧のみなさまも、新成虫の掘り出し、譲渡、一方で割り出し、投入と大忙しのことでしょう・・・。
私くらいの平凡な数でも大変な訳ですから、その状況は想像に難くありません。

私の場合、産卵セットは早めであるため、6月中旬にはほとんどの幼虫を菌糸ビンに投入できました。
しかし、予期せぬ久留米♂86.5mmが羽化したことで、そのラインの2年目交配を追加し、昨日、初令幼虫を確認しました。
昨年は、ひどい管理状況でも群を抜いて成績がよかったため、今年もう一度丁寧に飼育してみたいと思っています。

一方、羽化成虫ですが、種親以外は期待できるラインを譲渡、ヤフオクに回し、期待できそうにないラインは、すべて恒例の夏休みイベントに提供し、ほとんどを整理することができました。

本日、ヤフオクに最終余品を出品しましたが、久留米86.5mm同腹♀52.5mmを出していますので、久留米党の方にご検討頂ければ幸いです。
これまで、種親として残そうと思い、譲渡をお断りしてきましたが、2年目幼虫が採れたことと、交配するアウトラインの♂がいないこともあり、他所で活躍してもらおうと思いました。

これからは、菌床を計画的に発注し、どこから交換していくのか・・・。
過密なスケジュールの中、どこで時間をつくるかが今年のポイントになりそうです。
[ 2014/07/17 23:25 ] 未分類 | TB(-) | CM(4)

2014年のブリード状況

今日は、2014年のブリードラインを紹介してみます。
自分に無理のない範囲で管理できる飼育数に制限し、最終的に久留米1ライン、能勢9ラインとなりました。

では、まず久留米から紹介します。
ブリード2013は、結果的に86.5mmという予期せぬうれしい誤算もありましたが、途中経過から久留米産でのギネス挑戦への厳しさを痛感していましたので、今年は大幅縮小と新しい血の導入を検討していました。
そんな中、エバクワさんよりコラボのお誘いを受け快諾!
お互いの♀を2頭ずつ送り、種付け後返却するパターンで実施。
私の方からは、久留米と能勢の♀を1頭ずつ送り、それぞれ久留米859と能勢866に交配して頂きました。
一方、私の方では、送られてきた能勢YG♀2頭に867を交配してお返ししました。

血統構成表は、また掲載するとして、とりあえずブリード2014の概況を紹介させて頂きました。
前置きはそれくらいにして、久留米の1ラインですが次の配合となります。
☆Waizu久留米19番☆
♂85.9mm(エバクワ12年4番)×♀50.0mm(虎壱12A-6番)
この50.0mmは早期羽化ではありませんが、高添加のエサの影響で大きくならなかったようです。
しかし、添加剤の少ないエサから羽化した同腹♂86.6mmの実績から素質に期待して採用しました。
この配合の魅力は、私のところの久留米と血が遠いため、血の入れ替え用として考えています。
♀を早期羽化させて、Waizu11番86.5mmと交配する計画も視野に入れています。
とはいえ、今年は久留米を極力制限したかったため、産卵期間を14日で切り上げたところ、飼育数は11頭だけとなっています。
本当に久留米は外れを引く確率が高く、それがトラウマとなっているせいか、この程度の数でよかったとも思っています。

では、次に能勢の9ラインです。
☆Waizu15番☆
♂86.7mm(Waizu10番)×♀54.3mm(ワイドカウ12年A5)
この♀の血統的背景は、現ギネス88.0mmと同一で、異なるのは♀が同腹姉妹という点です。
素直に血統の力に期待しています。
23頭の初令幼虫が採れ、19頭を飼育しています。

☆Waizu16番☆
♂86.7mm(Waizu10番)×♀50.8mm(ワイドカウ13年A5強制早期羽化)
こちらも♀親は前ギネス871直仔となります。
♂871×♀52.8(11年マサレッド2番)
14頭の初令幼虫が採れ、すべて飼育しています。

☆Waizu17番☆
♂86.7mm(Waizu10番)×♀53.0mm(エバクワ12年5番)
♀は86.6mm同腹です。
41頭の初令幼虫が採れましたが、キャパの問題で手元には27頭を残しました。

☆Waizu18番☆
♂86.6mm(エバクワ12年5番)×♀55.1mm(Waizu10番)
エバクワさんとのコラボラインです。
私の867同腹最大♀となる55.1mmを866とペアリングして頂きました。
わかりやすく言うと17番の♂♀親逆配合です。
爆産した17番とは逆にがんばっても7頭の初令幼虫しか採れませんでした。
採卵の難しさを痛感したラインです。

☆Waizu19番☆
♂86.7mm(Waizu10番)×♀53mm(マサレッド12年9番)
このマサレッドさんの♀は、866直系の血が流れています。
871同腹直仔の♂との配合となり、期待感充分で望みましたが、孵化しない卵のオンパレード!
13個の卵が孵化することなく、結局採れた幼虫は3頭のみでした。

☆Waizu20番☆
♂86.7mm(Waizu10番)×♀54.5mm(マサレッド12年3番)
♀系には、866同腹とP8250の血が流れています。
1度は産卵に失敗しましたが、諦めきれず、唯一再ペアリングしたラインです。
1本目の産卵木から9頭の初令幼虫が採れ、近々2本目を割り出す予定です。

ここからは、長い顎のフォルムに期待して使用したWaizu5番♂851のラインです。
☆Waizu21番☆
♂85.1mm(Waizu5番)×♀53.8mm(Waizu10番)
密かに期待している自己ブリの親を使用したラインです。
27頭の初令幼虫が採れ、17頭を飼育しています。

☆Waizu22番☆
♂85.1mm(Waizu5番)×♀54.0mm(Waizu9番)
こちらも自己ブリの親を使ったラインです。
当たりハズレはやってみないとわからない!をコンセプトに交配してみました(笑)
セーブ気味に産卵させ13頭の初令幼虫が採れましたが、9頭を残しています。

☆Waizu23番☆
♂85.1mm(Waizu5番)×♀50.2mm(Waizu14番早期羽化)
Waizu14番の途中経過がよかったため早期羽化させて血の離れた5番を交配してみました。
結局、14番は大きな羽化不全個体やセミ化幼虫を出しただけで、適正な評価が出来ていませんが、太い迫力のある傾向の個体群でした。
そこで、スマートで顎の長い♂851の交配がよい方向に出ないものかと妄想しています(笑)

血統構成表は、また掲載するとして、とりあえずブリード2014の現状を紹介させて頂きました。

世間を見渡すと、88mm時代到来を感じます。
上記ラインを丁寧に飼育し、コンマ1mmでも近づけるようにがんばりたいと思います!!
[ 2014/06/20 22:24 ] 未分類 | TB(-) | CM(16)

血統構成表の訂正

オークションをご覧頂いた読者よりまちがいをご指摘頂きました。
本当にありがたいことです。
ここでも御礼申し上げます。

問題の箇所は、Waizu能勢17番です。
GULL氏10年2番♂83.3㎜の親を、86.6(前々ギネス)×83.5(866同腹)と記載していました。
正しくは、♂83.1mm(866同腹)×♀54.5mm(準ギネス同腹)です。

他の血統構成表を雛形として、コピペして訂正しているとこんなことがおきてしましますね^^;
時間がなくても、よく見直ししないといけません。
[ 2014/05/31 22:17 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)

ヤフオクに能勢YG幼虫を出品

世の中は、産卵セット真っ最中の時期でしょうが、私の場合は年度の締めを早めたい思いがあり、それに伴って飼育開始時期も早めにしています。
今年もほとんどを初令幼虫で割り出し、7割は菌糸ボトルに投入済みですが、あとは数が読めないため菌糸入りプリンカップで一時保管している状況です。
すると、今年は菌床が品切れ状態となっており、一時保管を発酵マットではなく、菌糸カップにして正解でした。
(一部は発酵マットですが・・・)

今年のテーマは「無理をせずに幼虫1頭1頭を大切に飼育すること!」です。
先程、飼育数を調整するため、ヤフオクに6系統を出品しました。
今年私がブリードした能勢YG10ラインの内の6ラインです。
http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/waizu_dorcus

昨年の飼育データと一部種親♀のサイズが異なるのは、今年ペアリング前に再測定したためです。
もし、血統構成表におかしいところがあれば、ご指摘頂けると幸いです。

今年は、41頭の初令幼虫が採れたラインもありますが、多くのラインでそれほど採れませんでした。
ですから、決して余剰と言う訳でもないのですが、飼育負担軽減と他所で大きく育つ可能性への期待とオークションでの評価格確認など、楽しみを広げてくれるイベントです。

あと産卵木が4本残っていますので、再調整の必要があるのかもしれませんが、本当に読めません^^;
41頭とれるラインがあるかと思えば、3週間で7頭だけとか、1本目10日セットして割ったら初令2頭と孵化しない卵3個なんてラインもありましたから・・・。

全ラインの紹介は、飼育数が確定してからにしたいと思います。
[ 2014/05/29 23:23 ] 未分類 | TB(-) | CM(6)

羽化シーズン突入

昨年末より仕事が多忙であっただけでなく、1月に父を亡くし、ブリード2013は完全に放置状態でした。
暴れボトルも手をかけられないまま羽化時期を迎えてしまいました。
♀はほとんどが羽化し、こちらは暴れていても羽パカはほとんど出ていないようですが、♂ではそうもいかないようです。

5月上旬から♂の方も羽化し始めており、昨日は何頭か掘り出してみました。
まずは、この36.4gだった幼虫で、昨年86.7mmが羽化した10番の2年目同配合です。
N1006ラベル

大暴れしてパサパサになったマット状の蛹室から出てきたい個体は、こんなことになっていました。
N1006.jpg

大暴れしてもサイズ的には軽く85mmを超えているようで、人工蛹室を使えていれば結果は違ったかもしれません。

次にブリード2013で最も重かったこの個体です。
N1412ラベル
暴れることもなく居食いのまま蛹化し羽化しました。
しかし、掘り出してみると・・・
N1412.jpg
きれいに羽化したものの★となっていました。(画像は蛹室から掘り出してマット上に落ちた時のものです)
こればかりは、運命としか言いようがありませんが、そこまでの血統だったのでしょう。

今年は、自己記録を抜くことは厳しそうです。
今週末からブリード2014の割り出しを始めますが、今年はもう一度初心に帰り、丁寧な管理を心がけるつもりです。
現況で飼育の質を落とさないようにするためには、飼育数も無理のない範囲に設定する必要がありそうです。
少数精鋭として、マイペースで楽しもうと思います。
[ 2014/05/20 00:15 ] 未分類 | TB(-) | CM(8)

気分転換

当ブログは、基本的にクワネタメインですが、たまには他の話題も載せてみます。

DSC04769A2.jpg

多忙な年末年始の中でくつろぎの場となったところです。
冬は寒さが厳しいものの、イルミネーションが映えますねっ!

さて、正月より♀幼虫は羽化に向けて蛹化促進モードに入りました。
♂をどこまで引っ張るか!?
そこが悩みどころです。
[ 2014/01/05 22:03 ] 未分類 | TB(-) | CM(6)

何か書かねば・・・

昨年ライブドアからFC2ブログに引っ越ししました。
うまく移動できているものと安易に考え、自分の過去の記事の確認作業を怠ったことで、ずっと気づかずにいたことがあります。
それは、画像サイズがこちらのカラムに合わず、はみ出したりずれたりしている記事が多く存在したことです。
時間のある時に少しずつ改善を図ってきましたが、最近はそれもできずにいたところ、いざ行おうとすればスポンサーサイトがっ!^^;
これも邪魔になるので、こうしてスポンサーサイト回避目的で記載しています。

世間では、1本目で35gを超えるような巨大幼虫がたくさん報告されていますが、私はそういう経過を辿らない飼育設定をしていることもあり無縁です。
もしかしたら外れラインばかりを飼育しているのかもしれませんが・・・。
3本目への交換結果をみて判断するつもりです。
[ 2013/10/02 21:55 ] 未分類 | TB(-) | CM(-)
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