waizuの観察記録や検証結果を公開しています

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コクワガタの成績

ブリード2016の報告は、とりあえず終えたつもりでいましたが、コクワガタが残っていました。
昨年は何年かぶりにコクワを飼育してみましたが、やはり簡単ではありませんね(^^;)
自己ギネス♂56.5mmへの挑戦でしたが、結果は♂53.0mm、♀36.2mmが最高でした。

敗因には、ワイルドの持ち腹♀からスタートしたこと、9月からのブリードになってしまったことなどが挙げられます。
今年は、ブリード開始時期を適正化するためにスキップして、上記の菌糸ブリード個体を使って来春もう一度チャレンジしてみる予定です。
たかがコクワ、されどコクワ!
地味に楽しんでみようと思います。


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[ 2017/08/02 06:10 ] ブリード2016 | TB(-) | CM(-)

余品情報

やっとブリード2016の羽化個体の整理が終わりました。
通常であれば、梅雨が明けるまでにオークションに出品しているところですが、時間が取れず猛暑を迎えてしまいました。
しかし、小さいものは知人の子やイベント用に提供し、種親にできそうなものは直接取引によりある程度整理がつきました。

時々、余品に関する問い合わせもあるため現状をお伝えしておきます。
余品は以下の♂のみとなります。
WN3203
WN3207
WN3301
WN3510
WN3609
WN3704
WN3805
WN3901

種親として使用できるのは来年ですので、この暑い時期に搬送することもないと思い、10月頃からヤフオクに出品する予定です。

2016年度の区切りをつけ、2017年ブリードラインの血統構成表を掲載しました。
やっとブリード2017がスタートできた感じです(;^_^A
[ 2017/07/29 21:50 ] ブリード2016 | TB(-) | CM(-)

ブリード2016羽化個体の紹介

昨日、飼育管理表を掲載したところ、クワ友さんより87.1mmならよいのでは・・・とのメールがありました。
私もサイズ的にはそれなりに満足していますが、ディンプル、フォルムなどの観点から満足できていません。
この個体です。
WN3216-871.jpg

WN3216-871a.jpg
WN3216

なんといいますか、大顎は太くて長いものの胴体が短めです。
同腹個体には84.7mmですが、こんなバランスのよい兄弟もいますので次世代に期待してみます!
何より実サイズと血統が魅力的ですから!
WN3203-847.jpg
84.7mm(WN3203)

一方これらに比べ美肌個体もいます。
WN3903-856a.jpg

こんなアングルだとより良さが引き立ちます!!
同腹に86.3mmがいましたが、第一印象で来年の種親はこちに決定しました。
WN3903-856b.jpg
85.6mm(WN3903)

この個体は、Waizu能勢15番♀にougoさんの♂を種付け頂いたコラボラインになります。
15番はワイドカウさんのところの血を強く引いていますが、この関連ラインは美肌が多く出てきます。
ワイドカウさんの個体は綺麗な虫が多い印象ですが、ブログにアップされている90mm個体などは、サイズも超抜ですが、美肌でも群を抜いています。

さて、来年の種親候補はもう1頭!
カワラ材飼育で伸びを欠いた早期羽化♂861同腹のこの個体です。
WN3801-843.jpg
84.3mm(WN3801)

なんといいますか、画像だけみると未完成なフォルムから受ける印象により78mm程度の個体に思えてしまいます。
それを勝手に余裕だと捉えるのは私の都合のよい我見ですが、幼虫時に40gを超え、カワラ材飼育でも84mmを超えてきたところは評価したいと思います。

せめてノギスの88以上の数値を出したいと思って臨んだ2016年でしたが、こんなところです。
来年は、きれいで大きな個体が羽化してくることを願って、丁寧に飼育に取り組んでみることにします!
[ 2017/07/14 00:12 ] ブリード2016 | TB(-) | CM(-)

ブリード2016の結果

新年度のスタートを切るにあたり、先に昨年の総括をしておくべきと考え、重い腰を持ち上げ飼育管理表を完成させました。
際立った個体が羽化した訳でもなく、例年に比べ★と羽化不全が多いことに掘り出し途中から意気消沈(笑)
ひそかに凹でいました(;^_^A

★の原因は、血統なのかもしれませんが、例年より加湿したことが影響したのかもしれません。
また、すっかり放置して部屋にも入らないことが多かったことで、空気の循環が悪かったのかも・・・
いろいろ考えてはみますが、原因不明です。
ただ、全国的にみて大きくなればなるほど完品での羽化率が低下しています。
(私の場合は、幼虫体重がその域まで到達していないとも言えますが・・・)
大きな幼虫をたくさん飼育して羽化個体数を増やすことが必要なのかもしれません。

また、昨年は他の失敗もしています。
時期がズレてブリードを開始した早期♀を使った2ラインは、途中からの温度管理に苦戦し、割出が2ヶ月遅れにも関わらず途中から先行群と同じ温度管理にしました。
早期羽化♂でも86.1mmが羽化したことで、安易に決行しましたが、結果はひどいものでした。
半数近くがセミ化、羽化個体も80mmに届かないものがほとんどでした。
あまりにひどい結果となったため、41番、42番は、すでにイベント用に提供し、自身も使用しないこととしたため、管理表からも除外しています。
この経験から、今年はすべてのラインの投入時期を概ね3週間以内に集約するよう心掛けました。

まだまだの自分を痛感していますが、今年もコツコツがんばろうと思います。
[ 2017/07/13 00:03 ] ブリード2016 | TB(-) | CM(-)

カワラ材飼育の結果

ブリード2016ではカワラ材飼育を試してみました。
以前より、材飼育の方が羽化不全率が低いと思っていましたし、栄養面から見てもカワラ材であれば菌糸ボトルに遜色ないのではないかとの思い込みがありました。
その根拠のない考えを確かめておきたいとの思いでの検証です。

実際に掘り出してみると、このような感じできれいな蛹室を作製していました。

カワラ材飼育1

カワラ材飼育2

問題は羽化サイズです。
サンプルは少ないのですが、以下の5頭となります。
3令投入時の幼虫体重と羽化サイズを並べてみます。

①久留米WK2310  37.8g→83.0gmm
②久留米WK2603  42.3g→蛹で★
③能勢 WN3213 38.5g→82.1mm
④能勢 WN3510 37.1g→83.2mm
⑤能勢 WN3801 40.1g→84.3mm

こんな結果でした(^^;

残念なのは42.3gの久留米です。
このような状態で、蛹の時点で力尽きたようです。
やはり素質の限界を超えて大きくなっていたのでしょう・・・。
カワラ材飼育3

私の感覚では、3mm以上小さく羽化した印象です。
今年は、♂でかなりの★と羽化不全が出てしまい、比較サンプルもそれほどありませんが、その判断基準となるデータを少し示してみます。
①久留米WK2310  37.8g→83.0gmm
同腹♂WK2309    35.8g→84.7mm

③能勢 WN3213 38.5g→82.1mm
同腹 WN3216   35.3g→87.1mm

⑤能勢 WN3801 40.1g→84.3mm
同腹WN3805    35.7g→84.1mm

サンプル数は少ないもののこれらからもサイズダウンは歴然です。
ただ、カワラ材飼育にはもっと適した温度帯や飼育期間があるのかもしれません。
また、材の品質も年によって違うと思いますので、この結果だけで最終判断はできませんが・・・。
まあ、私の飼育環境には適さなかったという事で、今年からは菌床飼育一本で行こうと思います。
最近は、クワ情報に疎くなっていますが、他でのカワラ材飼育の成績はどうなんでしょうねぇ・・・?
[ 2017/07/09 00:29 ] ブリード2016 | TB(-) | CM(-)

ブリードデータ2016を掲載

今日は寒波の影響で外出を控えたことで時間が出来たため、ブリードデータの整理をしてみました。
まちがいがあるかもしれませんが、とりあえず現段階の状況はわかると思います。
昨年まではHTMLで作成していましたが、効率化のためエクセルでデータ入力しHTMLに変換して載せました。
毎年のことですが、全国レベルが上がりすぎて平凡な飼育表となりますが、自己記録として残しておきます。

この3カラムのブログですが、左の以前の位置にデータを持ってくると不具合が起こりました。
データ領域が広いためだと思いますが直し方がわからないので、右に移動しています。

話は変わって19日目となるダビマス!
なかなかよい馬が出ません。
現在の最高はこんなところです。
ダビマス_ドルクスエビデンス

スタミナのある馬ができません(T_T)
ゲーム内では、このパラメータでもウオッカを8馬身ぢぎったりできますが、ブリダーズカップではエキスパートクラスに上がってから勝てなくなりました(^^;
結構期待を込めてドルクスエビデンスと名付けたのですが・・・。
全国にはスピAスタA、その他もBくらいの馬がいます。

全国レベルってどのジャンルでもすごいな!!
この率直な気持ちを表現する例としてダビマスを引用しましたが、オオクワ飼育でもまさに同じ現象です(笑)

まあ、趣味なので自分のペースで楽しもうと思います。


[ 2017/01/15 19:45 ] ブリード2016 | TB(-) | CM(2)

早期羽化♂が86mmを超えて来た!

連休もダビマスにハマっていたため、夜になって12月11日に羽化を確認していた♂ボトルを掘り出してみました。
今年の早期羽化♂は、後にも先にもこの1頭だけでしたが、同腹幼虫に最高40.1gがおり、本個体も37.1gからの早期羽化であったため、82mmを越えているようなら今年の種親にと思い興味津々で掘ってみた次第です。

WN3804_861.jpg

蛍光灯下、iPhoneによる撮影のため画像もイマイチで、ノギスを当てた写真も撮影できませんでしたが、サイズは86.1mmでした。
(等幅29.5mm、前胸幅30.5mm)

♀でも早期羽化が56mmを普通に超える時代になっているため、♂でこれくらいが出てきても普通なのかもしれませんが、私の中では驚きでした。

ちなみに飼育データを紹介しておきます。
能勢38番
管理番号:WN3804
5/17 初令 LV-GSP800
8/19 37.1g LV-GSP1400
2016年12月11日羽化

Breed2017はこれで勝負してみます!!
[ 2017/01/10 00:27 ] ブリード2016 | TB(-) | CM(13)

久留米幼虫42.3g

WK2603-423b.jpg

本日、久留米26番を交換してみました。
配合は、♂84.6mm(Waizu19番)×♀53.5mm(Waizu11番)
5/17 初令  LEVIN-GSP 
9/7 38.7g  LEVIN-GSP 

体重的には楽しみな個体が出てきました。

しかし、同腹で39.8gだった個体は食痕なし(^^;
掘ってみると・・・
WK2604-398.jpg

限界なのかもしれませんね!
42.3gも羽化する可能性は低いような感じですが、楽しみに来春を待つことにします。

WN3801-401b.jpg

こちらは、本日交換した能勢38番
配合は、♂86.5mm(Waizu17番)×♀52.9mm(Waizu21番)
5/17 初令  LEVIN-GSP 
9/7 35.9g  LEVIN-GSP 

現在♂の1/3程度を交換しましたが、40gはこの2頭だけでした(^^;
この38番は、幼虫が5頭しかとれず♀は1頭だけでしたが、11/2に羽化させることに成功したので、次世代につなげられそうです。
今日は、自己ブリラインの成績向上によろこびを感じることができた一日となりました。
[ 2016/11/27 21:52 ] ブリード2016 | TB(-) | CM(4)

AshtakaプレスType2強化版を使ってみた!

せっかくType2を強化して頂きましたので、1400ボトルのワンプレスオプションもお願いしました。
ガンガン詰めると負荷がかかると聞いていましたが、私の求める固さには充分のようです。
改良プレス1

ワンプレスオプションは、幼虫投入穴を空けられるタイプにして効率性を求めましたが、高さが少し足りないため若干不自由ですが、慣れれば特に問題はありません。
改良プレス2
このようにあっという間にプレスは完了!

改良プレス3
少し力を加えた程度で、無理なくこんな感じです。

しかし、ガンガン使えば無理が生じそうな感覚はあります。
この度、Ashtakaさんより最上位機種が提案されています。
ハイスペックの機種であれば、少ない力で無理なくプレスできるのでしょうねぇ・・・
高速道路を軽自動車でも走れないことはないけれど、排気量の大きい高級車なら無理なく走れるのに似た感じでしょう・・・

せっかく改良して頂いたので、しばらくはこのプレス機を大切に使用したいと思います。
これでも随分快適になりました(*^^)v
Ashtakaさん、ありがとうございます!!
[ 2016/11/20 11:28 ] ブリード2016 | TB(-) | CM(2)

AshtakaプレスType-2強化版

私がAshtakaプレスを導入したのが2012年11月でした。
当時のType-2でさえ個人が趣味で製作するレベルを遥かに超えた質の高いプレス機でした。
その後も弛まぬ努力で改良が加えられ、性能も強度も各段に向上しています。
私は、Type-2のプレス能力で十分でしたが、ワンプレスで詰めることができたら楽だろうなぁ・・・と高性能機に憧れていたところ、Ashtakaさんより改造計画をご提示頂きよろこんで飛びついた次第です。
昨晩改良が加えられ届いたものがこちらです。
AshtakaプレスType-2

Ashtakaさんのブログに書いてある通り、外観が新品のようにきれいになっただけで、素人の私には底板が厚くなったこと以外、どこが違くのかサッパリわかりません(^^;
でも、↓ の記事を拝見する限り、中身は別物らしいです。
http://ashtaka.blog137.fc2.com/blog-entry-462.html
12月のボトル詰めがたのしみです。
これからも大切に使いたいと思います。
[ 2016/10/24 18:46 ] ブリード2016 | TB(-) | CM(-)

飼育経過

気がつくとブログ未更新のまま約2ヶ月が経過していました。
これだけ間隔が空いた経験もあまりありません。
それだけ忙しくしていましたが、飼育だけは丁寧にやっていました。

2本目への交換も9割程度終わり各ラインや菌糸の傾向も見え始めてきました。
各ラインの詳細や飼育管理表の掲載は今後の宿題として、現時点の状況をざっと紹介してみます。

本日までに交換した♂は、久留米17頭、YG45頭です。
この時点の体重は目安にしかなりませんが、35g以上で見ると久留米2頭、YG10頭です。
この程度でも私の中では近年で一番よい感触があります。
しかも、最高体重は39.8gの久留米で、次の38.7gも久留米でした。
ただ、久留米ではこの2頭以外はほとんどが30g以下です(^^;;
ちなみにYGの最高は♂38.2g、♀22.4gでした。

あと、皆さんが気になるであろう菌糸別の成績ですが、現時点の体重だけの評価ならLEVINに軍配が上がります。
使用数がYPFに比べると倍以上なので大きな個体が多く出て当然ですが、34gを超えた17頭は全てLEVIN群で、そのほとんどがGSPでした。
ここは、あくまで途中経過であって、最終評価は羽化サイズとします。
食痕や食い方は、YPFの方が断然よい印象なのですが分からないものです。
今後の伸びに期待です!
[ 2016/09/13 19:24 ] ブリード2016 | TB(-) | CM(6)

YPFの経過良好!

命名権を頂いたYPF菌床の経過でも!
4月に末にブロックを崩してボトルに詰め、5月20日に初令幼虫を投入しました。
ボトルに詰めてから70日、初令投入から50日の本日の画像を添付してみます。
YPF4.jpg
YPF6.jpg

このようにとてもきれいで、ここまでは至って順調です。
撮影用に少しはきれいそうなものを選びましたが、ほとんどがこんな感じです。
幼虫は3令に脱皮する頃で、ここから一気に食痕が出てくることでしょう・・・。
気になるのは、飼育成績!
楽しみに待つしかありません。
[ 2016/07/09 14:43 ] ブリード2016 | TB(-) | CM(-)

近況

気がつけば広告が掲示されていました(^^;
仕事も多忙でしたが、ペアリング・産卵セット、菌糸ボトルの準備、新成虫の掘り出しと計測、使用済みボトルの整理とやることが満載でした。

合間を縫って、ブリード2016は予定通りスタートさせましたが、その原動力は不本意な2015年からの巻き返しを図りたいとの強い思いです。
昨年は、久留米復権をかけて7割近くを久留米でと意気込んだ矢先の疑惑勃発!
そして、80頭程度の能勢YGに期待するも、期待ラインの♀への偏り、意欲低下による終盤の管理不足の影響などにより、実に平凡な結果に終わっています(^^;
ほとんどの新成虫を掘り出しましたが、報告できるものはありません(笑)
運も意欲も飼育数も実力のうち!力不足を痛感しています。

一方、今年は産卵の不可思議さ、そして難しさも痛感しました。
これまで安易に考えていたペアリングも予想以上に苦戦する場面に遭遇・・・。
一発勝負の再ペアリングなしで臨んだところ、WK15番852は、5頭の♀に交配し取れた幼虫はゼロでした。
他の種あり♂のラインでも1週間のペアリングでの不成立が散見され、これも想定外でした。

今年の期待しているラインを少し紹介してみます。
◇能勢32番
WN2103-874.jpg
Gull-YG1409-22.jpg

◇能勢35番
WN2109-851.jpg
Gull-YG1422-8.jpg

どちらも♀の底知れぬポテンシャルに期待!
2頭とも874を交配しようかと悩みましたが、851の直線的な大顎も捨てきれず、このような組み合わせにしてみました。

他では、ougoさんの♂865(14年20番)をWN15番と20番の♀に交配して頂きました。
上記の血と遠くなるよう、あえてこの組み合わせに!

また、久留米でもおもしろい試みをしていて、WK11番♂865を田舎っぺさんの14年8番♀54.0mm、55.0mmの2頭に交配し、コラボ飼育を行っています。
私のスマートな久留米と田舎っぺさんの体重が乗る血統でよい化学反応が起こらないものかと・・・。

ブログはさぼっていましたが、こんな感じで楽しみながらやっています!
この土日、時間が取れれば、ブリード2015の飼育管理表を完成させたいと思っています。
[ 2016/06/17 23:13 ] ブリード2016 | TB(-) | CM(-)

最新菌床を使ってみる!

よしくわさんが、菌床をプロデュースされました。
これまでの経験を活かし、オガ、添加剤、レシピ等を考え、キノコ屋さんに依頼されたようです。
お誘いを受けたので、少しだけ使わせて頂くことにしました。

本日、出来たてのものが10ブロック届きました。

yoshikuwa-kinshi1.jpg

これは、最も重かったものを載せていますが、だいたい1ブロックが2,200~2,250gでした。
クヌギと粗めブナの混合と伺っていますが、粒子は小さめの印象です。

yoshikuwa-kinshi2.jpg

写真ではわかりにくいのですが、大きなチップは見当たりません。
LEVIN-Gよりも粒子は小さいようです。
そのため、ブロックを崩す際は、とてもスムーズ!
あっという間に均一なオガにすることができました。

800ボトルに普通にしっかり詰めて、ボトル総重量640g前後となり、2ブロックからちょうど8本取れました。

最終的には、オガの粒子やレシピよりも使用して結果が出るかどうかがポイントです!
今年は、最新菌床の使用感レポートと従来菌床との比較をできる楽しみが増えました。

問題は、サンプルとなる初令幼虫をしっかり確保できるかどうですが、少々不安もあります(^^;
[ 2016/04/30 20:35 ] ブリード2016 | TB(-) | CM(-)
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