waizuの観察記録や検証結果を公開しています

寒波の影響

今年の冬はどうしたことでしょう・・・。
寒い日が長く続きます。
今日は特に寒く、日中最高気温は-1℃でした。
例年の場合、この時期の物置の気温は4~8℃くらいです。
それが、今月は1.8~7.8℃で、この1週間は5℃未満でした。

物置で管理している冬眠中の種親が気になり覗いてみると・・・
toumin
死んでいるのかと思わせるような態度・・・(^_^;)
例年の気温では、マットにもぐったまま出てくることはありませんでしたが、今年は驚いたことに、♂は6頭すべてがマットの上に出ていました。
このようにひっくり返って硬直していると★になったかとドキッとします^^;
さすがに、これだけ寒い日が続くと、硬直して身を守るみたいです。
マットの中では、足を伸ばして硬直状態になるには窮屈なのでしょうか・・・?

そろそろ、冬眠から起こす予定でしたので、とりあえず♂3頭と♀6頭を19℃の場所に移動したところ、しばらくして、全個体が元気であることを確認できました。
やはり、オオクワは低温には強いようです。

冬眠状態からペアリング成功までの私の最短記録は10日です。
起こして10日後からペアリング、5日後に産卵セットしたところ、数年前の実験で国産オオクワ、hopei、コクワすべて成功しました。
一方、昨年は40日かけて失敗しました。
はやりポイントは、最高温度です。

今年は、数ラインを横一線で、4月上旬に産卵セットできるよう、昨年の経験を活かして確実に行く予定です。

【追記】
本日1/31の早朝の外気温は、これまで経験のない-11℃!
9時現在でも-6℃です。
物置の最低気温は0.6℃を記録していましたが、氷点下にならないことが証明されましたので、オオクワは大丈夫でしょう・・・。
昨日、勝負個体の移動をしておいたお蔭で、心配しなくて済みました。(^^)v
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[ 2011/01/30 23:14 ] 観察 | TB(-) | CM(-)

オオクワ飼育の歴史(2)

昨日のコメントに、1993年頃はめざせ70mmで、70ミリが10~15万円、♀45ミリで2~3万円もしていたとの報告を頂きました。
オオクワサイズもめざましいほどの躍進を遂げていることがわかります。

さて、オオクワ飼育の歴史(続編)も伸び伸びとなっていますので、いまひとつまとまりに欠けますが掲載してみます。
まちがいがあれば、御指摘ください。

では、1990年代後半~現在までの国産オオクワガタ羽化サイズをまとめてみます。
ただし、90年代に関しては、手持ちの資料が少ないため、当時の最高サイズではないことをご了承ください。

まず、月刊むし「クワガタ特集号10」(1998年6月1日発行)には、森田氏と元木氏の共著として、オオクワガタ菌床飼育のスーバー・テクニック(2)が掲載。
1997年羽化の最大個体として、森田氏は77.0mm、頭幅26.5mm、胸幅29.0mmを紹介。
一方の元木氏は、半年1化で52mm♀の羽化報告と♂79.0mm、頭幅27mm、胸幅30mmの個体を紹介。
元木氏の配合について、この時点では、△△産♂×能勢○○谷産♀49mmと記載されています。
上記の個体群が、のちに森田ゴールド、元木スペシャルという名称を付した血統へと発展していくことになります。森田氏は、その後、1999年に80.07mmが羽化したことを報告されています。

ところで、ここをご覧のみなさんは、元木スペシャルをご存知でしょうか?
佐賀と阿古谷のペアを交差させ、佐賀産♂×阿古谷♀と阿古谷♂×佐賀♀の配合を試す中で、大型血統である阿古谷を♀側に配した方が大型化したことが報告されました。
そして、この佐賀産♂×阿古谷♀の配合が元木スペシャルと命名されました。

現在もそうですが、オオクワ飼育の世界は、産地が重要視されています。
イヌ、ネコのように品種として捉える概念はありません。
ハイブリッド(雑種)が敬遠される所以です。
そう考えると、当時ハイブリッドが認知された点には、驚かされます。
昆虫を採集し、産地異変や生態を研究する博物学的な考えが、繁殖クワガタにも引き継がれていることや日本人のブランド志向が産地に執着させているのだとは思いますが・・・?

余談はさておき、話題をもどしましょう!
クワガタ特集号10には、もうひとつ、中村芳樹氏と市之瀬晃三氏の共著で、オオクワガタの飼育(2)―菌糸ビンによる超大型個体作出法―が掲載されています。
ここでは、1992~1995年にかけて菌糸ビンの開発に取り組み、自作菌糸ビンでの飼育結果が報告されています。菌糸ビン作成方法にも触れてあるだけでなく、10種類の菌を使っての幼虫の成長比較も検証してあり、実に興味深い内容となっています。
そして、自作菌糸ビンにより79.42mmの国産オオクワが羽化したことが紹介されています。
この時の飼育過程で印象的なのが、まだ低温飼育の概念が導入されておらず、30℃で蛹化促進が行われている点です。

一方、1998年~1999年頃は、1年1化の発酵マット飼育で軒並み70mmオーバーが出せる飼育法が注目をあびた時期があります。
この驚異の飼育法は、開発者の名をとり、矢内(やない)スペシャル、大塚スペシャルなどの名前がつけられました。
作製法が、Web上に公開され、センセーションを巻き起こしていたようです。

その後、月刊むし「クワガタ特集号12」(2000年4月1日発行)では、1999年に発酵マット飼育で、川西産♂57mm×♀37mmから76.54mmが羽化したことが報告されます。
当時の菌床飼育は、コストが高いこと、死亡率が高いことが最大のデメリットで、上記のような発酵マットの可能性が示されたことで、私が飼育を始めた2001年頃は、菌床飼育に踏み切れない人達と発酵マット飼育の可能性を追い求める人達が入り乱れていたのではないでしょうか?
そこへ格安菌床が出回り始め、私たちのような初心者層は、面倒くさい発酵マットではなく格安菌床からのスタートで参入し、世の中は一気に菌床時代へと変化していったように思います。

発酵マットづくりは、ある意味、職人技です。
一流料理人にしか出せない味、麺の達人にしか出せないコシなどのように・・・。
菌糸ビン時代が到来した今となってはどうにもできませんが、もし、発酵マット時代が続いていれば、ブリーダーの手腕がもっと発揮され、おもしろかったのではないでしょうか・・・。
1990年代をある意味うらやましく思います。

2001年よりビークワギネスが始まっていますので、あとは簡単にまとめて終わります。

初代ギネス  2001年 81.1mm
2代目ギネス 2002年 81.8mm 
3代目ギネス 2003年 82.4mm
4代目ギネス 2006年 83.3mm
5代目ギネス 2007年 84.7mm
6代目ギネス 2009年 86.6mm

これらとは別に、2004年6月1日 マツノギネス84.3mmが羽化!
KUWATA Breeding Guinness GPで認定(KUWATA No.19)
2004年のこの個体には、本当に驚愕した思い出が蘇ってきます。

記録は、いつか破られるもの!
現ギネス記録は、いつ誰によって更新されるのでしょう!?
これだけ優良個体が流通した今となっては、偶発的に予想しないところから出てしまったなんてことがあるかもしれませんね!
期待と夢くらいは、大きく持って楽しみたいものです。
[ 2011/01/27 22:14 ] 飼育の歴史 | TB(-) | CM(-)

オオクワ飼育の歴史(1)

先日は、2000年以前の話題を採り上げましたが、もう少し違った角度からも歴史を振り返ってみたいと思います。

私が飼育を開始したのは、2001年とお伝えしていますが、本格的にオオクワ飼育に関する勉強を始めたのは、2003年初頭にホームページを作ってみようと決意した時からです。
それ以来、Web上でいろいろ調べながら、当時最も本格的な専門誌であった月刊むし「オオクワガタ特集号」のバックナンバー10・11・12(1998-2000)、昆虫フィールド創刊号(1998年7月8日発刊)などを取り寄せ、読みあさりました。
これらの雑誌をお持ちの方も多いかと思いますが、お持ちでない方のために少々紹介しておきます。

月刊むし特集号は、研究色が強く、学術論文調で書かれており、200ページ強の内100ページは広告でした。
ちなみに、昆虫フィールドは、わずか80ページ程度でしたが、2ヶ月毎の発行で、創刊号のトップではマツノインセクト代表の特集が組まれていました。

昆虫フィールド創刊号
松野氏は、今ではカリスマオオクワブリーダーですが、当時の記事をみると、定年を待ってマツノインセクトを開業され、1993年頃から本格的にオオクワガタの養殖を開始、1994年頃から菌糸ビンの作製に取り組まれ、試行錯誤の末、1998年頃から立派な成虫が羽化するようになったと書かれています。
余談ですが、月刊むし「オオクワガタ特集号10」(1998)には、すでに菌糸ビン(オアシス)との広告が掲載されています。

また、興味深いのは、昆虫フィールド創刊号に掲載されている当時のオオクワガタ参考価格表です。
ブリード個体でも、♂71mmが25,000円、♂72mmが35,000円、♀45mmが12,000円となっています。
タイムマシンがあれば、大儲けです。(笑)

では、コンテストの歴史はどうでしょうか?
1986年1月、月刊むし179号で日本産クワガタギネスコンテストがスタートしています。
これは、採集個体をメインとしていますが、今年で25年の歴史があります。
そして、飼育ギネスは、2001年11月ビークワ創刊号からのスタートとなります。
また、美形コンテストは、日本産オオクワ♂65mm以上を対象に、1999年6月20日〆切で開催され、10月1日発行の「オオクワ!(クワガタムシ飼育の最新情報1)」で発表されたようですが、私はその資料を持ち合わせていません。

今日は、この辺りにして、次回は菌床飼育のオオクワ羽化サイズの変遷を、文献を基に振り返ってみたいと思います。
[ 2011/01/13 08:16 ] 飼育の歴史 | TB(-) | CM(-)

主観の一人歩き

ちょっと歴史を振り返ってみようと、本棚の奥から専門誌のバックナンバーを持ち出し読んでみました。

こんな文章に赤線を引いていました。

ビン交換に使用する菌糸ビンは、詰めてから最低1ヶ月間は寝かしたビンを必ず使用している。これは、この段階でのエサの状態が幼虫にとって一番良い状態と考える為である。

当時は、「雑誌に書かれていること=真実」と何の疑問もなく受け入れていましたが、今読むと根拠のある話なのだろうか・・・と。
これが、寝かせたビンと新しいビンで無作為比較試験を行い、そのデータから優位性が示されましたとなれば、エビデンスのある飼育法との位置づけになりますが・・・。

上記の例では、飼育者個人の主観的意見にすぎません。
その後、だれかによって、しかるべき方法で検証されていれば、私の勉強不足ですので取り消しますが、今日はこの例から訴えたかったことがあります。
それは、雑誌の記事、クワブログでよくみられる主観的意見について、もう少しデータによる裏付けが欲しいということです。
データも正しい方法で検証しないと何の意味もありません。

何年か前のことですが、緑茶の渋み成分であるカテキンに強力な抗酸化作用が見つかり、緑茶には「がんを予防する効果がある」と発表されたことがあります。
そして、健康産業の材料となり、大々的に緑茶成分によるがんの予防作用が宣伝されていました。
その後、大規模な追跡調査が行われ、昨年その集計結果が出されましたが、緑茶をたくさん服用した群とそうでない群で、がんの発症率に有意な差は出なかったようです。

オオクワ飼育もやってみてナンボの世界!
主観の一人歩きは、三流評論家の域を出ないことを肝に銘じるよう、自分自身に言い聞かせたところです。
[ 2011/01/10 00:08 ] 情報への疑問 | TB(-) | CM(-)

1990年代のオオクワ飼育

今日は、1990年代について少々・・・。
公的機関の研究者は、害虫でも益虫でもないクワガタには興味がなく、飼育方法が研究されることもありませんでした。
それを、子供時代の趣味の延長として、アマチュア研究者の小島氏が、月刊むし「オオクワガタ特集号」(1986)でオオクワガタの累代飼育に関する記事を発表し、その後も何回かにわたって連載されています。
それまでは、林 長閑(はやしのどか)博士(東京農業大学卒。甲虫の幼虫の研究で、北海道大学から農学博士の学位を受ける)が、ミヤマクワガタの幼虫を18℃の恒温器で飼育し、成虫まで4年かかったと発表したことなどにより、ハードルの高い世界と思われ、ほとんどの愛好家が手を出していませんでした。
そんな状況の中、小島氏は、1年以内で成虫にできることを発表し、生き虫販売業者からは叩かれ、一部の愛好家からは熱狂的な支持を受けた時代もあるようです。

1996年になり、「クワガタムシ飼育のスーパーテクニック」として、日本の主なクワガタの繁殖飼育法が示されたことにより、子供の頃クワガタムシに親しんだ大人世代も巻き込んで、クワガタ全体の飼育ブームは加速していったのだと思います。
余談ですが、上記の本は、2万部弱売れたそうですが、私が飼育を始めた2001年にはビークワが発刊となり、主にそればかり読んでいた私は、持っていませんでした。
数年前に、一度は目を通しておこうと思い立った時には、廃刊・・・。
古本屋で5000円(定価は2800円)出して第3刷を買って読破したこともよい思い出となっています。

80ミリのサイズで1000万円の値段が付いたこともあると語り継がれていますが、マスコミが「黒いダイヤ」として大きく報道したのも1990年半ばだったと思います。
当時、外国産のクワ・カブの輸入は、植物防疫法で禁止されていたため、国産オオクワの一大ブームとなったようです。
その後、農林水産省が1999年末に外国産種の輸入を解禁。
そのため、ブームは国産オオクワから外国産へ分散しながら拡大し、クワカブのブームは過熱!ムシキングなどのゲームも追い風となり、ホームセンターでも売られるようになりましたが、すごいことになっていましたねぇ・・・。
結果として、放虫、交雑、害虫の持ち込みなどにより、日本の生態系への被害が危惧されるようになりましたが、手遅れとなった現代を迎えています。

今日は、私が飼育を始める前の話題も採り上げましたが、10年前は、飼育法の基盤が整い始めてはいるものの、まだまだ解らないことが多く、本当におもしろい時代でした。
自分で見つけるたのしみがいくらでもあったのですから!
最近は、情報化時代を迎え、本当に恵まれた時代になりました。
しかし、その便利すぎることが、探究心や新規開拓への意欲を低下させているようにも思います。
情報が増えれば、中には根拠のないものや想像の域を出ないもの、ひどい場合にはねつ造されたものが出回り、必ず情報間に矛盾が生じてきます。
どの情報が正しいのか!?
それを見極める洞察力とそれを証明する検証能力を必要とする時が到来していると思うのは、私だけでしょうか?

10年やってもやり足りない!
大型作出合戦に片足を突っ込み、もう片方は、飼育技法の研究のつもりでしたが、今年からは大型作出へ趣が強くなっています。
大型個体は、審査員の主観などには関係なく、ノギスの数値により評価されます。
この10年間の成果は、客観的にノギスの数値が評価してくれることでしょう!

また、時間があれば、2000年代の話題も紹介できればと思いますが、明日より多忙な毎日が始まる予定です。
[ 2011/01/06 15:41 ] 飼育の歴史 | TB(-) | CM(-)
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