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ブリード2011 -久留米編-

今日は、今年最も成績のよかった2番系統の飼育データを紹介します。
waizu久留米2番データ
こうしてみると、82mm以上に多く分布してきています。
6年くらい久留米産を飼育していますが、過去に経験のない手応えでした。
他のラインも普通にほとんどが80mmを超え、♀の50mm未満は出ませんでしたが、久留米の他ラインでは、ほとんどが♂80~81mm、♀50.5~52mmで、明らかに違う感触です。
来年は、この2番を基軸としてさらなる飛躍を計画中です。
よそで抜群に成績のよかったラインとのコラボも決定しました。
超大型ライン×超大型ライン=凄い成績に必ずしもなりませんが、夢はみれそうです。

割出しに関する近況ですが、120頭に制限するつもりが、手放すのが惜しくなり、結局は久留米40頭、能勢102頭で、計142頭の菌床飼育をスタートさせました。
もう、割り出す材もありませんので、あとはしばらく放置するだけです。
これで、時間も出来そうなものですが、成虫を譲渡する際の証明書作成に足を引っ張られています。
みなさんには好評のようですが、手間がかかるのが最大のネックです。
しばらく、コメ欄をなくして、気楽に行きます。
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[ 2012/06/27 22:26 ] ブリード2011 | TB(-) | CM(-)

ブリード2011を振り返って―能勢編―

ブリード2011を振り返ると、これほどラインによる明暗を分けた年もありません。
能勢1番は、♂が7頭羽化して80mm以下が1頭も出ませんでした。
一方、能勢3番は♂が9頭羽化して80mm以上が1頭も出ませんでした。
また、能勢2番は、♂が蛹化せずに、半数以上が幼虫をしていますが、最高37.8gを記録したものが捨てビンによりまもなく蛹化しそうです。
ちなみに、羽化したものは83mm超えもいるため、2番系統もよいラインだと思っています。

それにしても、飼育菌床も温度管理状況も同じなのに、よくもここまで差がでたものです。
ちなみに、上記3ラインは、すべて正真正銘の能勢YGの末代です。
このように、本家から離れて累代される中で、明らかに遺伝的特徴が分断されて継承されているように思えます。
世の中には、偽物が多く出回っているなどと噂されますが、本物でもこんなことが起こります。
能勢YG=超大型血統なのに、1頭も80mmを超えないラインが出現したとあっては、私が下手な累代飼育をして能勢YG血統を能勢NG血統にしてしまったと言われそうなので、このラインは門外不出としました。

能勢YGというだけで、高値で取引されていますが、上記の現象からみても血統名だけで判断するのは危険だと思いますので、夢を実現できる優良ラインを入手すべきだと思います。
そこで、私の個人的な判断基準ですが、同腹♂の飼育成績を見るのが簡単で信頼性も高いのではないでしょうか?
特に同腹♂最高サイズは、重要な選考基準になると思っていますので、私のオリジナル証明書には、わかる場合には情報として盛り込むようにしています。
ただ、♀による当りはずれが多いので、上記基準で選んでも確実に当たる保障はありませんが・・・。
しかし、同腹に大きな個体が羽化していないラインから当たりを出すのは、明らかに低い確率になると思います。
そんな思いから、今年は何が何でもギネス871同腹を使ってブリードしたいと考えました。

それにしても、今年はあちこちで86mmオーバーの報告があり凄いですね!!
私も早くその領域に足を踏み入れてみたいものです。
本年こそは、少数精鋭ではありますが、未知の領域をめざしてがんばろうと思います!!
[ 2012/06/20 18:51 ] ブリード2011 | TB(-) | CM(-)

菌糸ビンの互換性

昨年、ある菌糸ビンで品切れ状態が続いた時、私の友人は仕方なく2本目に他銘柄を使用しましたが、そのことが大失敗につながったと思えるような事例を経験ています。
それは、飼育データが如実に物語っており、同腹幼虫を飼育した2群間のデータで、銘柄A→A→A群とA→B→A群を比較すると、顕著な差がありました。
友人は、銘柄Bの使用は初めてで、よい勉強をしたと言っていますが、やはり飼育途上ではどこに落とし穴が潜んでいるかわかりません。
この事例の原因が、銘柄変更によるものなのか、菌床間の相性の問題なのか、菌床Bの品質なのかはわかりません。

菌床の選択や使用法も重要ですが、本日紹介したようなトラブルに巻き込まれないためには、継続して同銘柄で飼育できるような計画的な準備、あるいは途中変更しても影響の出にくい互換性のある銘柄の確認をしておくことも必要となります。
温度管理ばかりに気を取られがちですが、本日の内容のようなことも成績向上には必要な項目だと思っています。
[ 2012/06/19 14:19 ] トラブルと対策 | TB(-) | CM(-)

菌床の選択

昔に比べると菌床の売れ筋銘柄も変化してきています。
ブログの普及で情報量が増え、実績のあるものが選ばれるようになってきたこともあると思います。
安全に大きくできることが選択基準の第1位に来ると思いますが、価格を考慮したコストパフォーマンスや安定供給もポイントになるのではないでしょうか?
では、菌床の適正使用を考えた場合、各人が最も効果的な使い方ができているのでしょうか・・・?
この点も私が思案している事例の中のひとつです。
それには、管理する温度、詰め方、交換サイクル、添加剤の種類などもありますが、単にそれだけではありません。
エサ慣れの考慮、飼育途上での銘柄変更などは、どうなのでしょう・・・?
影響が出るのか出ないのか??

まず、エサ慣れですが、3世代を同じ銘柄で飼育した方が大きくなると言われています。
また、高添加剤の菌床でエサ慣れをさせれば、次世代はその高添加剤の環境に順応させて幼虫を大きくする飼育戦略も試みられています。

一方、途中での銘柄変更に関しては、よくこんな論調で説明されることがあります。
「途中で変更しても大きく羽化してきたので特に問題を感じない!」
しかしこれは、「親はたばこを吸っていたが、90歳まで生きたので、たばこに問題を感じない」との意見によく似ています。
結局、どちらも主観的な判断によるため正しいとは言えません。
上記の例では、途中変更しなければもっと大きく羽化したかもしれないし、たばこをやめていたらもっと長く生きることができたかもしれません。
やはり、客観的なデータに基づかない限り正しい判断とはなりません。
実は、このような主観的判断は、クワガタの世界では多く見受けられ、「卵での割り出し」「バクテリア継承のための手技」「産卵材の種類」などが羽化サイズに与える影響に関しても、最終的に良い結果が得られたことで問題なしとの結論に至っています。
多くのサンプルを使ってデータ採取を行い、数学的統計処理による検定まで行って有意差を示すことは難しいと思いますが、せめて同じ条件での比較対照群を置いてのアプローチが必要だと思います。
所詮、個人で出来ることは知れていますが、少しでも正しい検証スタイルで日々取り組むことが大切ではないでしょうか?
私は、今年の使用菌床のほとんどを♀親が飼育された銘柄と同じものに合わせ、途中での銘柄変更なしで行く予定です。
それは、よいと言われることは積極的に取り入れるスタンスであることもありますが、来年の3世代連続群と非連続群の比較試験の下準備も兼ねています。
オオクワ飼育は簡単で、飼育法もほぼ確立されてきたと思われていますが、エビデンスはまだまだそろっていないと思います。
少しでも最善の飼育法に近づきたい!そんな思いでいます。
[ 2012/06/17 15:49 ] 情報への疑問 | TB(-) | CM(-)

セミ化からの脱却

近年は、ほとんどセミ化幼虫を経験していませんでしたが、今年は能勢2番だけが蛹化しにくい傾向にあります。
こんな配合です。
♂84.0mm×♀49.5mm
(準ギネス系♂82mm×♀52mmの早期羽化)
能勢2番系統証明書裏800

早期に蛹化しやすい傾向のラインよりも遅延するラインの方が大型を期待できるため、よい傾向なのかもしれませんが、セミ化させてしまうと意味がありません。
5月末の観察で、他のラインは能勢、久留米に関係なく1頭残らず蛹化したにもかかわらず、このラインだけ♂6頭♀1頭が幼虫でした。
5月22日に最も期待していた35.0g幼虫(3本目交換時)をセミ化脱却への望みをかけて、ビン交換を実施し、管理温度も一気に25℃から30℃に変更しておきました。
その時の幼虫体重は、希望の持てる37.8gでした。
今朝のことですが、お尻にシワの発現を確認することができ、約3週間でセミ化を脱却できたようです。
今回は、交換後速やかに潜って行き、運良くスイッチが入りましたが、高頻度で潜らなくなる個体に遭遇します。
ちなみに、他の個体も菌糸ビンが用意できた6月3日にすべてビン交換しましたが、♂5頭の内2頭が潜らないで菌床表面に出てきています。
1頭は35gを超えていただけに残念です。
こうなると厄介で、対処法がないわけではありませんが、難渋する羽目に陥ります。

それにしても、この度の37.8g幼虫のセミ化回避は、本当にラッキーだったと思います。
もし無事に羽化するようならサプライズ第2弾があるかもしれません。
データに基づけば12~13日後に蛹化し、その4週間後に羽化します。
40日後の7月24日にどのような結果が待っているのでしょう・・・。
ただ、今回のように順調さを欠いた個体の完品羽化率は低いと思いますので、過度の期待は禁物です。
蛹化すら実現しない可能性もありますから・・・^^;
[ 2012/06/14 12:50 ] ブリード2011 | TB(-) | CM(-)

オオクワサイズの測定法について

オオクワガタにノギスを当てて測定値を出すとき、2通りの考え方があります。
一つは、出来る限り大きく正確に測定し、最大値を記載する方法。
もう一つは、トラブルとならないよう控えめに記載する方法。

2番目の方法では、譲り受けた側は、思っていたものより大きいものを手にでき、喜びがあるでしょう!
また、販売者の良心を感じます。
この場合、大量に飼育販売する側にとっては、測定に時間をかけられない現状もあり、クレームとならないよう、小さめに記載しているとも考えられます。
ただ、この方法もよいことばかりではありません。
ラベルや証明書が添付されていて実際はもう少し大きい場合、ブログなどで紹介する際、小さく記載することになり、物足りなさを感じるのではないでしょうか?
例えば、実際は52.1mmあるのに51.5mmとなれば、悲しいと思うのは私だけでしょうか?
ちょっとしたことでも、この差は大きく思えてしまいます。

私の場合は、もともと数値を正確に表記したい性分で、出来る限り正確に最大値を測定してきましたが、最近、証明書の添付を始めてからは、より個体のサイズを最大値で正確に測定するよう努力しています。
決して、大きめになってはいけないので、難しいところもありますが・・・。
賛否両論あると思いますが、以上はあくまでも私の考え方です。
[ 2012/06/12 15:44 ] 個人的意見 | TB(-) | CM(-)

能勢866同腹ラインの飼育データ

昨日、オークションに能勢866同腹インライン(♂82.2×♀51.6)の直仔(新成虫)を出品しました。
時間があまり取れなかったため、要点だけ記載してアップしましたが、出品後に見ると情報不足を痛感しました。
種親候補として検討する場合、使用菌床、暴れの有無、還元率なども必要な情報になり得ると思い、急遽、飼育データを完成させ、ここに添付することにしました。
オークション出品画面にもブログのアドレスを掲載していますので、参考にして頂けるものと思います。
出品個体は、NO.2,7,18,22となります。
waizu能勢1番データ
それにしても体質の弱いラインだったと思います。次世代はアウトランがよいと思い♂♀ともに単品での出品にしました。

ところで、私は今年から種親として使用するに値すると思うものに限り譲渡することにしています。
今回は、すでに直接譲渡した個体が何頭かいるため、能勢1番系統でオークションに出品できる個体は、今回の4頭だけとなります。
問い合わせて頂いても余品はありませんので、よろしくお願い致します。
[ 2012/06/10 01:04 ] ブリード2011 | TB(-) | CM(-)

久留米854の配合について

能勢YGからであれば、ここでも出たか!くらいで終わったのでしょうが、久留米での85mmオーバーとあってか反響も大きかったようです。
ブログまたはメールで頂戴したたくさんの祝福コメントに心より感謝申し上げます。

このラインは、昨年より開始した通し番号制の系統分類で「久留米2番系統」に当たります。
以前より当ブログをご覧頂いている方には、配合の概要もピンとくるようですが、メールでどういう配合ですか?との問い合わせもありましたので、配合表を掲載してみます。
久留米2番系統図ブログ用
これは、今年から証明書の裏に添付しているBlood Chartの書式ですが、累代の経緯と種親情報を詳細に盛り込んだつもりです。
♂親の83.2mmは2008年ブリードの代表個体で、Breed2010のA,B,Cラインの種親でもあります。
一方、♀53.6mmは2009年ブリードの代表個体84.8mmの同腹となります。

♀の能力が今回の超大型に直結したと思ってしまうところですが、羽化個体のフォルムを見ると♂親系にそっくりです。
頂戴したメールの中には、WK08系によく似ていますね!と書かかれているものもあり、よく見ている方もおられるものだなぁ・・・と感心しました。
ちなみに、これまでで私が最も気に入った個体が832同腹の次の個体となります。
WK09_817_tri2

これは、同腹の中では3番目のサイズとなる81.7mmでした。
将来このフォルムのまま85mmを超えないものかと思い、この817もブリードしましたが、サイズが出ませんでした。
すっかりあきらめていましたが、この度羽化した85.4mmがそのフォルムを受け継いでいるではありませんか!
同腹個体からの累代ですから、当たり前なのかもしれませんが、累代飼育のおもしろさを感じています。
3年前の「このフォルムで85mmを超えたい!」の思いが現実となりました。
[ 2012/06/07 00:30 ] ブリード2011 | TB(-) | CM(-)

85mmの壁を突破!!

想定外のことが起こりました。
苦節10年と言っては大げさですが、昨年の目標であった85mmオーバーを完品で羽化させることができました。
私自身、前回紹介させて頂いた能勢と久留米がそれぞれの最高であろうと思い、もうブリード2011は終わったつもりでいましたが、本日5月上旬~中旬に羽化した久留米を掘り出してみるとこんなのが出てきました。
久留米自己ギネス854

本当にビックリです。
これは、久留米2番系統ですが、種親の♂♀共に自己ブリード個体であるため感慨深いものがあります。
太い個体ではありませんが、スタイルはよいと思います。
久留米854ブログ用

3日前にみかんさんより久留米85.7mmの報告を受けましたが、ちょっと近づけた気がしてうれしくなります。
次世代でギネスに挑戦です!!
[ 2012/06/04 18:42 ] ブリード2011 | TB(-) | CM(-)

羽化個体紹介(Breed2011)

最近では、ありふれたサイズと言われそうですが、本日取りだして写真に撮ってみるとなかなかスタイルがよかったので、紹介してみます。
どちらも3本目への交換時に動画で紹介したことのある、当時は期待の大きい個体たちです。
まずは、久留米2番系統の幼虫時34.4gだったもので、83.1mmです。
kurume2012_831

次に能勢1番系統の36.8gだったもので、83.7mmです。
nose2012_837

いまのところこれくらいしか紹介できないので、まだまだですねぇ・・・。
それに、撮影した時間帯も悪く光の状態もイマイチのようです。^^;
それに手が荒れています(笑)
私が里子で出した能勢2番系統で、MEGAくんのところで30gちょいから83mmオーバーで羽化してきた個体がいます。それを聞いて私のところの能勢2番系統35.0gに期待していましたが、セミ化の様相を呈してきました。
キチンと低温期間を設定したにもかかわらずです。(>_<)
ちなみに、35.0gは前日の交換で37.8gと引き締まりながらも増量し、セミ化幼虫に特徴的な傾向です(>_<)
この個体に期待しても無駄かもしれませんが、何事もあきらめないで行こうと思います。
[ 2012/06/02 00:30 ] ブリード2011 | TB(-) | CM(-)
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