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我家の能勢YG物語Ⅱ-準ギネス系のルーツ-

本題に入る前に補足があります。
旧能勢80血統の名称が、現在は能勢YG血統に変更されていますが、途中で847血統が80血統の中から派生したものであることを考えると、847血統は80血統の一部であるため、前回私が示した80系=非847系の表現では矛盾を生じます。
混乱を招くといけないので確認しておきますが、これはあくまでも私の個人的な捉え方で、847と血縁的に遠い関係にあるものを80系と思っています。
こうしておく方が、今後の配合を構築する際に都合がよいからです。
世間には同じようなイメージの方もいらっしゃると思いますがいかがでしょうか?

本題に入ります。
今日はギネス系の影に隠れてきた準ギネス系を採り上げてみます。
私が管理するラインの中で言えば、2番、7番、9番がその血を含みます。

ルーツをたどれば、2004年本家よりヤフオクに出品された幼虫に始まり、翌年に羽化した成虫の♂79.1mmと♀50.4mmがインラインで2006年にブリードされました。
たくさん採れた幼虫の内10頭が、準ギネスブリーダーのところに里子となったようです。
翌年♂8頭、♀2頭が羽化し、♂は7頭が80mmを超え、ブリード元では83.5mmが羽化するという当時としては驚異的な成績だったようです。
そのため、このラインは現在でも作出者の名前と取ってメルリン80系として分類されることもあります。

では、その後の経過を確認します。
上記羽化個体10頭の内、準ギネスブリーダーの手元には、♂82mm、81mm、♀52mm、48.5mmの4頭が残されたようです。
一方、時を同じくして、ちゅうひさんが本家より847同腹ペア♂79mm、♀50mmを購入されていました。

某ショップの前で遭遇した二人の間で短時間の内にブリード提携の話がまとまり、お互いのペアをクロスさせたアウトラインブリードの計画が持ち上がったようです。
さあ、ここからがP8250伝説の始まりです。

つづく
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[ 2012/10/31 18:10 ] 飼育の歴史 | TB(-) | CM(2)

我家の能勢YG物語Ⅰ-プロローグ-

前回、能勢YG血統は、1997年3頭の2令幼虫からスタートしたことを紹介しました。
その後、他系統の能勢産も導入交配される中で2003年に初の80mm突破が成し遂げられ、それ以降は他からの血の導入は行われていないと伺っています。
そのような背景にあるため、閉鎖された血の中で如何にうまく血が濃くならないように累代を続けていくのかがポイントになるのではないでしょうか!?
その証拠に、多くのブリーダーが、能勢YGに統一された後もそれまでの旧80系、旧847系の分類を継承し、中にはメルリン80系などのようにさらに細かく分類するブリーダーも少なくありません。

私も能勢YGに限っては駆け出しの3年生で手持ちの系統は限られていますが、将来を見据えて血のバリエーションを考慮しながら交配の組み合わせを考えて行こうと思っています。
そのためには、祖先の系統をある程度把握しおく必要があるでしょう・・・。
そこで情報提供として、私が所有する能勢YGに関係する系統を把握できている範囲ではありますが、何回かのシリーズで解説してみようと思います。

まず、847、866、871と言えばこの趣味の世界いるほとんどの人がご存知だと思いますが、新規ブリーダーのために簡単に復習しておきます。
847系は2007年の第7回クワガタ飼育ギネスコンテストでギネスに認定された個体である能勢産84.7mm(標本)の同腹から派生した血統です。
さらに、847同腹の♂83.7×♀53.1から2009年5月に86.6mmが羽化し、第9回クワガタ飼育ギネスコンテストでギネスに認定されました。
そして、第11回コンテストで更新となった現ギネスの87.1mmも847同腹からの2世代連続のインライン交配で作出されています。
このように近年のオオクワギネスは、847系の独壇場です。
847系が大型作出においていかに特化した血統であるかがわかります。

しかし、いくら成績がよいからっといって、これ以上血が濃くなると何らかの弊害が発生してくる確率も増えてくることでしょう・・・。
そこで、最近は、これらの血とは遠いラインにも注目が集まりつつあります。
例えば、第7回コンテストにおいて85.9mmで惜しくも準ギネスとして紹介されたラインなどは、847とは遠い血が50%含まれています。
また、2010年に本家で羽化した85.8mmは、847系とも準ギネス系とも遠い血縁関係にあるとされています。
このように、80系として分類されていても、さらに異なっていたり、詳細不明であったりすることを考えると、80系=非847系とのイメージが私にはピンときます。
導入編はこれくらいにして、次回は最近密かなブームを起こしそうな予感がし、私も注目している準ギネス系を採り上げてみます。
[ 2012/10/28 00:02 ] 飼育の歴史 | TB(-) | CM(8)

累代表記の衰退

系統図を眺めながら、ふと思ったことがあります。
それは、累代表記に出会う機会が少なくなったことです。
知らぬ間に私自身も関心がなくなっていました。

しかし、私がブリードを始めた頃は、累代を表記されていることが産地と管理状況がちゃんとしていることの証とされていた感があります。
また、その頃はワイルド個体が重宝され、累代は進んでいない個体の方が、評価は上だったことを思い出します。

ただ、累代表記はルールが統一されおらず、例えばF6×F4の子はどうなるか?という場合、ある人は大きい方を進めてF7、ある人は少ない方を進めてF5、またある人は累代はすすめずF6のままのように様々で、こうなってくるとほとんど意味を持ちません。
また、本来の累代とはインラインブリードをどれだけ重ねたかを表記する訳ですから、現代のアウトラン主流の時代には全く縁がないとも言えます。
余談でしたが、規定のない表記では、血の濃さを伝えることも難しく、まして血統的な流れというか背景を表すことはできません。

私は、もっと誰もが簡単に種親の血縁関係がわかれば、交配時の検討材料も増え、よりブリードが楽しめると考えて今回の試みを始めました。
こうしておいて、飼育データを蓄積しながら成績のよかったラインを比較すれば何か見えてくるものがあるかもしれません。
最近は多くの方が、オリジナルの血統構成図を作成され、ブログでも紹介されるようになりました。
また、水面下ではブリーダー間の情報交換が活発に行われています。
これからはオオクワガタも競走馬のように血統理論の時代になるかもしれませんね!

そう言えば、サラブレッドの系統図をさかのぼれば、すべてがダーレーアラビアン、ゴドルフィンアラビアン、バイアリータークの3頭に行き着くと言われています。
この3頭のことを「3大始祖」と呼ぶそうですが、能勢YGも1997年に3頭のF2幼虫から始まっています。
もう15年も経過しているのですねぇ・・・。
累代過程を知りたくて作出者にお伺いしたこともありますが、初期の頃の交配データは残っていませんでした。
冒頭でも述べたように、産地と累代が重視される時代でしたから記録がなくても当然です。

話は変わりますが、競走馬は、様々な配合論を駆使してより速い馬をつくり出す血統最重視の競技です。
現在、種牡馬として競馬界を席巻してきたサンデーサイレンスの血を引く馬が大活躍しています。
同じように超大型国産オオクワガタの世界を席巻する847の血は、866や871に継承され、さらに全国で多くのブリーダーの手によって交配努力が続けられています。
サンデーサイレンス直仔のディープインパクトが強かったのは当たり前としても、直仔のステイゴールドは次世代でオルフェーヴルを出すなど隔世で成功しています。
オオクワガタでも次々世代で成功する場合があるかもしれません。
そういえば、今週の菊花賞の1番人気が予想されるゴールドシップもステイゴールド産駒の上に、母父はメジロマックイーンでオルフェーヴルと3/4の血の重なりがありますが、これが血の力なのでしょうね!
オオクワガタでも大型の血の力を痛感している今日この頃です。
私は、こんな見方もして楽しんでいます。
みなさんも所有個体の血統構成をよく吟味し、独自の交配理論を構築してみられてはいかがでしょうか?
[ 2012/10/19 22:54 ] 飼育の歴史 | TB(-) | CM(2)

'11~'12能勢Blood Chart

やっと能勢YGの飼育ライン系統図を掲載できます。
この度は、準ギネス個体のルーツに直接係わりのあるちゅうひさんよりアドバイスを頂くことができました。
当時の興味深いエピソードなども伺うことができ、私もより背景が明確になりました。
また、機会があればこの空間に記録として残しておこうと思います。

さて、能勢YGの系統分類ですが、久留米産と同じように2011年度から通し番号制にし、現在1番~10番まであります。
3番、4番は欠番となり、2012年度の5~10番はすべて採卵に成功しています。
あらためて飼育ラインすべてを掲載しますが、今後もミスが発覚した場合は、その都度修正して行く予定です。

※2012年2月25日一部改訂

WN1W.jpg

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[ 2012/10/18 00:12 ] 能勢血統構成表 | TB(-) | CM(-)

'11久留米Blood Chart

Waizu久留米3番、5~8番(Breed2012)は、成績不振のため欠番としました。

久留米1番系統図Web用900
久留米2番系統図Web用900
久留米4番系統図Web用900
[ 2012/10/16 20:20 ] 久留米血統構成表 | TB(-) | CM(2)

状態に差の出た菌糸ボトル

私のところは、世間一般よりも交換が早く、そろそろ3本目に交換を始めています。
するとこんなに差が出たボトルに遭遇することがあります。
差の出た菌糸ビン70日後

これらは、すべて同じ銘柄の菌糸ブロックを私が同じように詰めたものです。
同じ時期に投入し、同じ場所で管理しているもので、1本目から交換して約70日が経過しています。

背景因子を調査してみると、左2本の幼虫は親を育てたものと違う銘柄の菌床で、右2本は親と同じ銘柄です。
エサ慣れの可能性はないだろうか・・・とちょっと疑ってみたくなります。
勿論、サンプルが少ないので偶然の可能性もあります。

このように疑問に思ったことは実験して確かめたくなります。
これが、私のスタイルですが、問題はどうやってそれを証明するかです。
[ 2012/10/15 22:56 ] 観察 | TB(-) | CM(5)

系統図が消えた日

ブログ移転の際、今年の飼育ラインの系統図をまとめて公開しましたが、準ギネス系のルーツを飼育された方より連絡を頂戴し、訂正ヶ所が見つかりました。
詳細な血統構成図を作成したからには、正確でないと意味がありませんので、本当に助かりました。
現在、度正確に修正してから掲載しようと思い一旦下書き状態に戻していますのでご了承ください。

この度のまちがいには、私の単なるコピペ後の修正漏れもありましたが、このラインの起源を飼育された二人のブリーダーに関しての勉強不足もありました^^;
お蔭でこのラインの起源を再確認することができてスッキリしています。
能勢YG血統と一括りになった現在でも847系、80系と分類され、さらに866系、858系、871系などのように派生しています。
逆に80系をさかのぼれば準ギネス系の起源となるメルリン80系などと分類されることもあります。
能勢YGに疎かった私も何となくわかりかけてきました^^;
[ 2012/10/12 22:53 ] 未分類 | TB(-) | CM(2)

お勧めの書籍

この2ヶ月間、時間を見つけては過去のブログ記事を吟味しカテゴリー分類をしていました。
やっと整理がついてホッとしています。
その間、仕事も多忙でしたが、一ヶ月ちょっと前にクワ友さんより「お勧めです!」と一冊の本を紹介して頂きました。
本年6月30日に発行されたこの本です!
推薦書1

早速Amazonで取り寄せて読み始めましたが、実験&研究好きにはたまりません!!
少年時代にクワカブ採集に熱中した方も楽しめると思います。
昆虫たちが種の保存をめぐって起こす繁殖行動などには、改めて納得できます。
また、ミヤマクワガタがノコギリクワガタに勝てない理由も動物行動学の見地から明快に解き明かされています。
子供の頃はこんなことは予想もしていませんでした。

この作者の研究手法は、自然界の生き物を相手にする訳ですから、だれにでもできる観察がメインです。
原始的とも思える方法ですが、多くのサンプルを漏れなく追跡観察して集めたデータを統計学的に処理することで、見事な研究成果となっています。
それにしても、データ収集に賭ける筆者の根気と取組みは半端ではなく、本当に感服しました。
一方で、次元やレベルは低くても、私たちのような素人でも観察⇒データ収集⇒考察のプロセスによって、何らかの根拠ある結論を導き出せることを再確認できました。

いま、私の頭の中には、あれをやろうか?こんなことをしてみようか?と自由研究テーマが浮かんできています。
今年に入り、超大型のオオクワガタの羽化報告が散見される中で、ほとんど血統と運で決まる?・・・数が勝負?・・・結局は環境と資金力?などと自問自答する中で、このままギネス更新だけを目標にしていたのでは、行きづまり、楽しむために始めたオオクワ飼育でなくなるような気がしてきました。
そこで、方向転換と言うよりはむしろ視野を広げて、もっとオオクワガタの生態や飼育途上で遭遇する疑問を自由に研究して行こうと思うようになりました。
研究成果が羽化サイズに結びつけば最高ですが・・・。
そこで、まずブログ記事の整理とタイトル変更を行い今に至っています。

私がこの本の存在を知った時には、すでに「オオクワガタ自由研究ノート」のタイトルを決めていたことを考えると、とても偶然とは思えないタイミングでの出会いでした。
有益虫でも害虫でもないクワガタでも、全国には本格的な研究をされる博士が多数いらっしゃることもわかりうれしく思っています。
もし、私が中学生の時にこの本に出会っていたら、進む道も違っていたかもしれませんね!
でも、もうやり直せないので、大人の自由研究を続けて行こうと思います。
[ 2012/10/11 22:39 ] その他の情報 | TB(-) | CM(2)

FC2ブログで再出発!

2005年より7年以上お世話になったlivedoorブログから引っ越して参りました。
(補足:2005年度の記事は1年で削除し2006年1月から残して来ました)

なぜ、長年親しんだブログを変更する必要があったのか!?
最大の理由は、カテゴリーを詳細に分類して整理しておきたかったためです。
登録記事は500を超え、書いた本人もどこに何を書き留めておいたかサッパリわからない始末でしたから・・・^^;
そのためには、ツリー型で深い階層までカテゴリー設定可能なプラグインが提供されているFC2ブログが最適だったという訳です。

最終的に、読むに値しないような記事やクワに関係のない記事を削除して約260を厳選し、それらを40のカテゴリーに分類してみました。
シックリこない分類があるかもしれませんが、ご容赦頂きたいと思います。
今後、過去の記事に対しても加筆修正を行い、ブログの質を高めて行くことができればよいのですが・・・。
尚、最初から最後まで通して読みたいと言われる方のために「全記事表示リンク」をカテゴリーの下に配置しておきましたのでご利用ください。
ただし、半数近くの記事を削除したため、文脈がつながらないところが出てくるかもしれませんのでご了承ください。

その他の変更点・改善点を確認しておきます。
1.ブログタイトルを「オオクワガタ自由研究ノート」に変更
2.カウンターをリセットし、訪問者数からアクセス数に変更
(ただし自身の訪問はカウントしない)
3.メールフォームを設置し、すぐに私信を送れるようになった
4.非公開コメントが書けるようになった
(「コメントを送信」をクリックすると確認画面にチェックボックスがあります)

この度のブログタイトルの変更は、単にサイズを追及する飼育法の探求に終わらず、もっと幅広くオオクワ飼育途上で遭遇する現象を研究し、その記録をノート代わりに記載して残すブログにして行きたいとの思いが込められています。
勿論、今までと変わることなく観察と客観的データに基づく「根拠」を追究します。

また、カウンターについては、前ブログの訪問者数16万は再出発の区切りとしてリセットし、ちょっとした参考書として、また検索エンジンからの閲覧者など、どれだけのアクセスがあるのかを評価してみようと思い、カウント様式もダブルカウントを許可する設定に変更しました。
マウスポインタ―をカウンターの上に置けば、1週間の推移が確認できます。

それでは、再出発したwaizuのブログ「オオクワガタ自由研究ノート」を今後ともよろしくお願い致します。
特に新規ブリーダーの知識・技能向上の一助となれば幸いです。

最後に、相互リンクをして頂いておりますサイトの管理人のみなさまにブログタイトルとアドレスの変更をお願い致します。
お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

[ 2012/10/10 00:18 ] その他の情報 | TB(-) | CM(12)
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