waizuの観察記録や検証結果を公開しています

一発勝負に期待!

最近、仕事も多忙になりつつありますが、ブリード2013の準備を開始したことで何かと時間を取られます。
この時期は、多くのブログで補強された魅力的な種親紹介が行われていますが、私の場合、それほど強化できている訳でもなく、ここで紹介するほどの個体もありません^_^;

今年は、手持ち個体を中心として累代による躍進を期待しつつ、何か検証して楽しもうと思っています。
種親のレベル、飼育環境、飼育数、どれをとっても全国級には遠いので、真っ向勝負は無謀と考えるのが妥当ですから・・・。

ただ、今年のR-1グランプリ優勝者が、一発勝負の怖さと面白さを口にしていたように、オオクワサイズ競争にも一発があります。
その意味では、全国のすべてのブリーダーにチャンスがあるため、挑戦し続ける意気込みだけは捨てていません。

しばらく、ブログ活動は控えめにして、しっかり今年のブリード準備を行いたいと思っています。

最近、スプーン加工をされる方が散見されるようになっているので、私の2本目も紹介しておきます。
waizu加工スプーン2
1本目よりも目の細かいサンドペーパーで仕上げたところピカピカになりました(^^)v
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[ 2013/02/24 09:52 ] 飼育上のノウハウ | TB(-) | CM(18)

waizu式加工スプーン最終形

当ブログの記事を読んで、硬質スプーンを加工される方が出てきているようです。
グラインダーなどの工具を使用すると、爆音を放ちながらもあっと言う間に製作できるようですが、もしかすると、手作業でコツコツ削っている方もおられるかもしれません。

私も紹介したからには、中途半端で終わらずに最終仕上げを施してみました。
ダイヤモンドヤスリで削っただけではこんな感じでした。
waizuスプーン仕上げ前1

これでは目が粗く、ビンの側面にもぐり込ませるには抵抗を生じかねません。
そこで、サンドペーパーで磨いてみました。

waizuスプーン最終1
完成形1
※上記画像では光の反射により厚い印象があったためこの画像を追加しておきます

こんな感じに仕上がりましたが、表面がとても滑らかで使用感はさらによくなりました。
先端も鋭利ありながらも滑らかで、PPボトルにもやさしい仕上がりです。
これをコンパウンドで磨けばさらに輝くようですが、使うのがもったいなくなるのでここまでにしておきます。
ここまでにするのに結構な手間をかけましたので、愛着のある一品となりました。
現在、作業中の方がおられましたら、是非ここまで仕上げられることをお奨めします。
[ 2013/02/19 00:10 ] 飼育上のノウハウ | TB(-) | CM(16)

クワ飼育効率化のノウハウ-最終回-

今日は、飼育効率化シリーズの最終回として、負担ランキング第2位『廃棄オガの処理とボトル洗浄』、第1位『菌糸ブロックのボトル詰め』について書いていましたが、どう考えてもここで紹介するほどの内容ではないと思い止めました。

最高の解決策を挙げるとすれば、すべてを既成ボトルで飼育し、使用済みボトルもそのまま洗わずに廃棄してしまえば、これほど楽なことはないでしょう・・・。
ただ、エコを考慮するとそんなことでよいのか?
また、手間をかけずにズボラしてよい結果を出せるのか?
自問自答が始まります。

農家の方が手間をかけておいしい作物をつくられるように、苦労があるから喜びも倍増するのではないでしょうか!?
今年は、ashtakaプレスという最高のアイテムがあるので、詰め方を変えて楽しんでみようと思っています!
[ 2013/02/14 23:06 ] 飼育上のノウハウ | TB(-) | CM(10)

310mm硬質スプーン

先日、硬質のステンレススプーンに対するコメントの中に310mmの硬質スプーンのことが書かれていました。
私のは330mmで違うようでしたので探してみるとこんな商品が見つかりました!

http://item.rakuten.co.jp/auc-99kuwa/ot-00005/

見た感じでは、先端加工はそれほど必要としないくらい薄いようです。
曲がらないとの記載があり、こちらのほうが価格的にも加工の手間を考慮してもよいのかもしれませんので、紹介してみました。

ただ、先端部分の湾曲がキツイ分、ボトル壁面に挿入するのがどうか・・・と言った印象です。
使用した訳ではないので、何とも言えませんが・・・。
[ 2013/02/12 13:31 ] 飼育上のノウハウ | TB(-) | CM(10)

アンケートを終えて

今回は、私が気になっていた幼虫投入時期と使用菌床銘柄に関するアンケートを実施させて頂きました。
ご参加頂いた方々には、心より感謝申し上げます。
みなさんは結果をどう見られたでしょうか?

私は、最近人気の出てきた菌床が1位に来るのではと思っていましたが、あれほど差がつくとは・・・が正直な感想です。
Web上で実績が示されると相当な宣伝効果となりますね!
ただ、いくら実績があっても、高価なものはそれほど数字を伸ばしていないところを見ると、経済性も重視され、コストパフォーマンスを追及するブリーダーの多いことがわかります。

一方、幼虫投入時期ですが、77%の方が6月でした。
やはり私の5月は早すぎたようですね^^;

昨年は、3本目への交換時を考える時、ビン詰や交換作業を寒い時期にやりたくないと思って早めにスタートさせました。
5月投入に集中するよう、4月末からスタートさせたところ、自然早期羽化をたくさん出してしまいました。
このままでは、早く始めたメリットがないので、早めの5月上旬には羽化させてブリード2013の準備に専念しようと思います。

今年は、世間の大勢に従って6月スタートで行こうと思います。



[ 2013/02/11 22:07 ] アンケート | TB(-) | CM(6)

スプーンに関する補足

先日硬質ステンレススプーンの加工法を紹介しましたが、少し説明不足の点があるので補足しておきます。

それは、削る際は水などで湿らせて行う方がよいということです。
私は、何も考えず粉塵を吸いこみたくないと思い、風呂や流し台の横で作業し、削っては水で洗い流して削り具合を確認していましたが、試みた方のブログ記事で湿式がよいとされていました。

それともう一点、この加工スプーンに最も求められる性能ですが、それは強度です。
私が以前使用していたミタニ製の虫スプーン大は、HSボトルに使用して1日で使用不能になりました。
これが、その現物です。

ミタニ虫スプーン大1

ミタニ虫スプーン大2

この製品は、取っ手部分の厚みは結構ありますが、ご覧のように先端部分は薄い仕上げになっています。
この程度の厚みならわざわざ先端を削る必要はないと思いますが、強度が不足しています。
てこの力を利用した瞬間にこうなりました(>_<)

しかし、このスプーンは、急に細くなる取っ手と先端の堺のところだけが弱いため、何らかの方法でそこを補強してやれば充分使えそうです!
例えば、硬い金属を弱い部分に添えて溶接するとか瞬間接着剤で固定するとか・・・。

私はその方法を実践よりも、すでに手元にあった焼きの入った硬質スプーンの先端加工を選択しましたが・・・。

菌床を何で掘ろうと自由ですが、負担を少なくして作業できるアイテムの例として紹介させて頂きました。
[ 2013/02/10 09:59 ] 飼育上のノウハウ | TB(-) | CM(8)

硬質スプーンの加工法

昨日の記事を読んで、硬質スプーンを加工してみたくなった方もおられると思います。
電動工具があれば問題ありませんが、手作業で加工するとなれば苦戦する方が出てくると思います。

そこで、誰にでもできるよう、今日は加工のポイントを解説してみます。

まずポイントとなるのが硬い金属でも削ることのできるヤスリの入手です。
私のおすすめはこちらになります。

SP3.jpg

100円ショップの210円商品となりますが、チタンコーティングされたダイヤモンドヤスリの半丸型です。
105円の商品もありますが、これよりは細い上に摩耗が早くすぐに使えなくなり、1本のスプーンを加工しきるのは難しいでしょう・・・。
その点、このチタン加工は摩耗しにくくよく削れます。

さて加工の手順ですが、まずはスプーンの表面を平面側でガンガン削っていきます。
こんな感じになってきます。

SP3a.jpg

ここで終わっても、一般の菌糸ビンなら快適に掘る事ができるでしょう・・・。
しかし、固詰め菌床が相手ですから、さらに角度をつけて平面側で削って行きます。

SP4.jpg

ここでのポイントは、スプーンの先端を摩耗させないようにヤスリの角度がぶれないように削ることです。
そして最後の仕上げは、ヤスリの湾曲した面で内側の厚みを取っていきます。

SP5.jpg

するとこんな感じになってきます。

SP6b.jpg

ちなみに裏返すと・・・

SP6c.jpg

全く最初と変わりません。
このように表面だけをしっかり削り取るのがよいと思います。
私も最初は、早く仕上げようと両面から削ったものを作製してみましたが、気が付くと先端は鋭利な刃物になっていました^_^;
菌床面を削っていくのであれば、この刃物のようなスプーンもありですが、自分が怪我をしては意味がありません。

製作費用は、スプーン1180円+送料80円+ヤスリ210円=1470円です。
製作者に少し根気さえあれば、この価格で快適なアイテムが手に入るのですから、対費用効果にすぐれた一品だと思います(^^)v
固詰め菌床掘りで苦労されている方は、是非お試しください。

以上、waizuの手作業による硬質スプーン加工講座でした。
[ 2013/02/07 12:55 ] 飼育上のノウハウ | TB(-) | CM(24)

ボトル交換時の効率化―補足―

私の負担ランキング第3位は「固詰め菌床の掘り出しや交換時の穴掘り」と記載していましたが、昨日の記事では、菌床の掘り出しにだけ触れただけで、交換時の幼虫投入用の穴掘りが抜けていました^^;

この対策には、みなさんがよく紹介されているように、電動ドリルを使っています。
HS菌床を使用するようになってから、3令幼虫を投入するだけの穴を掘ることがとても負担になり使い始めました。

先端部分は30mmのものを使っているので、一瞬で開けられます。
わざわざ補足として掲載したのは、本当に楽だからです。(*^^)v
加工スプーン同様、もう後には戻れません(笑)
[ 2013/02/06 21:38 ] 飼育上のノウハウ | TB(-) | CM(4)

クワ飼育効率化のノウハウ-固詰め菌床の掘り出し編-

今日は、私のクワ作業負担ランキング第3位『固詰め菌床の掘り出し作業』での負担軽減策を紹介してみます。

ボトル交換作業は、微粒子菌床ではそれほど苦労しませんが、中粒子菌床で時間の経過したものになると掘りにくさを感じます。
さらに、それが超固詰めの中粒子菌床ともなれば、手への負担は増大して時間もかかり、数十本も処理するとなれば嫌になります。

そこで、負担軽減の救世主となるのがこのアイテムです!

SP0.jpg

これは、市販スプーンを私が少し加工しただけのものですが、固詰め菌床を攻略する3つのポイントを兼ね備えています。
それは、『先端部分が菌床とボトル壁の間にスッと入る角度と薄さであること』『少々の力では簡単に曲がらない強度があること』『てこの力を有効に活用できる長さがあること』です。

このスプーンは長さが33センチで、ボトルの口を支点として力をかければ、てこの原理で容易に大きな力を得ることができます。
また、硬質ステンレスを使用してあるため、少々の力では曲がる心配もなく錆びにも強い材質です。

しかし、加工前の市販品には大きな欠点があります。
このように肉厚で、とても菌床とボトル壁の間に滑り込ませることは不可能です。

SP1.jpg
SP2.jpg

そこで、使いやすいように先端部分だけを削ってあります。
加工した完成品はこんな感じです!

SP7.jpg

ここまで薄くしておけば使用感は抜群で、ザクザク掘れます!!
これ1本のお陰で、今はストレスの少ないボトル交換が可能となりました。
せっかくなので、屋外用と屋内用と予備の3本つくってあります。
この硬質ステンレススプーンは1000円少々でメール便対応のため送料も80円です。

尚、持つ部分のカド取りもしてありますが、金属は硬いのでビニールテープを巻いて手への負担を少なくしています。
手袋をする方法もありますが、私は手に伝わる感覚を大事にしたいので素手で行います。

同じような感じにグラインダーで加工されたものがWeb上でも紹介されています。
このような電動工具をお持ちの方は簡単に加工できると思います。
私にはあいにく工具もなく、手にしたとしても不慣れな作業で怪我でもするのがオチだと思い、金属ヤスリで削るという原始的な方法で作製しました。
時間はかかりましたが、愛着の湧く一品となりました。
しかも、これ1本のお陰で、現在は負担ランキングから消えています。
少々手間でも、1度作れば一生使えますので、是非おすすめします!
1度使えば病み付きになり、他のスプーンは使えなくなることでしょう・・・。

補足としてその他のポイントも確認しておきます。
それは、使用するボトルの肩口の角度です。
なで肩ボトルはスプーンの挿入が楽ですが、鋭角のボトルでは多少難しさを感じます。
一般のPPボトルは問題のない範疇ですが、一部の透明ボトルは角度がきついため使用を中止しました。

最後に注意点です。
先が鋭利であるため、幼虫を傷つけないようにすること、てこの利用で大きな力が得られるため、幼虫を圧迫しないようにすることです。
うまく掘るコツは、食痕から幼虫の存在を予想して逆方向から掘ること、菌床とボトル壁にスプーンを入れたら上への力をかけ、掘ると言うよりはむしろ菌床の層を剥がし取る感覚で行うことです。
また、欲張ってたくさん掘らないことも安全性の向上につながると思います。
ただ、いくらアイテムがよくても安全かつ迅速に掘るには、経験とちょっとしたテクニックが必要ですので悪しからず。
[ 2013/02/05 23:46 ] 飼育上のノウハウ | TB(-) | CM(10)

クワ飼育効率化のノウハウ―キノコ対策編―

今日は、私のクワ作業負担ランキング第4位の『キノコ対策』です。

まず、最初に確認ですが、キノコの出方は銘柄によっても違います。
ただ、最も影響してくるのは温度ですから、自身の環境下での使用菌床の特徴を把握しておくことが大切です。

基本的に発生しやすい時期は、温度を下げ始めてから初期の段階で、20℃を下回った頃から急に出やすくなることを経験された方はたくさんいらっしゃると思います。
特にその温度帯での変動が大きい場合、4~5日で驚くような大きなキノコに成長することも珍しくありません。

よって、温度の変動幅を小さくしてやればキノコ発生の引き金となる刺激も少なく、大きな傘を開くようなことはまず起こらないため、ポイントは『温度変動幅を小さくすること』です。
私の対策は、低温管理期間は能力の低いヒーターに変更して温室で管理することです。
通常は150Wのヒーターですが、低温管理時は32Wのマルチパネルヒーターにします。
(32Wでは寒い時期は19℃以上にはなりません)
150Wで管理した場合、変動幅が約3℃(±1.5℃)であったものが、32Wでは0.8℃(±0.4℃)にまで小さくできます。
これにより、キノコの発生状況は一変しました。
ただし、これで100%の予防は難しいため、定期的にボトルの上から確認しますが、フタを外さなくても迅速に確認出来るよう、タイベスト紙を挟んだ商品などは透過性のあるフタに変更しています。
尚、キノコが発生しても酸欠にならないようフタを置くだけにしてみたこともありますが、空気の流れに向かってキノコが生えて勢いを増したこともあるため、ゆるくフタをするにしても隙間はなくすのがよいと思っています。

その他に注意すべきポイントは、ボトルの材質です。
ガラスのように熱伝導率の高いものは温度変化の影響を受けやすく、ボトルの壁面の詰めが甘いとそこに発生する恐れがあります。
この壁面のキノコが直接飼育成績に影響するとは思えませんが、将来蛹室に侵入してトラブルの原因になるかもしれませんので、注意した方がよいと思います。

また、エアコン管理、虫家では、直接風が当たらないようにすることもポイントになるでしょう!
風の当たる部分は温度の変動が大きくなり、菌糸への刺激となるためです。

最後にキノコ発生時の対処について思っていることを少々・・・。
以前は、キノコが出始めると根元からザックリ菌床ごと剥ぎ取っていましたが、それが新たなキノコの再発原因となったり、時には低温で再生力が弱いため雑菌やカビに負けたりすることがあるの止めています。
キノコだけを摘み取り菌糸の皮膜を残しておくことがポイントだと思います。
次第にキノコの勢いはなくなり、出ても途中で枯れ、安定した皮膜に覆われた状態で長期管理が可能となります。
そうなれば、頻繁に確認作業をすることもなくなり、キノコ狩りの必要もなくなります。

結局、キノコが通気口を塞ぎ、酸欠で幼虫が暴れる事態にならなければ、特に気にする項目でもないのかもしれませんが、私はこんな管理をしています。
[ 2013/02/03 12:50 ] 飼育上のノウハウ | TB(-) | CM(12)

継続の秘訣

アンカツの愛称で親しまれていた安藤勝己ジョッキーが引退を表明。
時の流れを感じています。

私の趣味は競馬とオオクワブリードと言っても過言ではありません^^;
今年で競馬歴21年、オオクワブリード歴12年になります。
競馬にハマって3年が経過した1995年、地方競馬から中央競馬に挑戦してきたトップジョッキーのアグレッシブな追い方に魅了されたことが、昨日のことのように思い出されます。

37年間もの長きに渡り騎手生活を続けられた秘訣を聞かれ「自分の中の動物好きが大きい」との答えに、妙に共感して記事にしてしまいました。

自分が12年間も休むことなく意欲的にブリードを継続して来れたのも「自分の中のクワガタ好きが大きい」以外のなにものでもありません。
自分の中の研究好きも相まってモチベーションを維持できていることも間違いありませんが・・・。

近年の大型競争の中で大切な心を失いかけていました。
採集、飼育、鑑賞のどれをとっても楽しい人が、長く継続できる人だと思います。
現在私のブログにリンクを貼っているサイトの管理人の方々で、10年後もコメントを頂ける方が何人いらっしゃることか・・・。
本日の記事をタイムカプセルに入れて埋めて置き、10年後に出してみたい!
そんな気分です。
多くのブリーダーに末永く楽しんで頂きたいと願っています。

えっ!私?
健康さえ維持できていればやっていると思いますよ(*^^)v
[ 2013/02/02 12:27 ] 個人的意見 | TB(-) | CM(12)

ダニ媒介の新感染症

昨日の朝刊に目をやると、こんな見出しが飛び込んできました。
「国内初 山口県で死者」とありました。

ダニがバイ媒介するウイルス感染症で昨年秋に山口県の成人女性一人が死亡されたそうです。
2009年頃から中国での発生が報告されているこの病気は、『重症熱性血小板減少症候群』と呼ばれ、マダニの仲間が媒介するみたいですが怖い話です。

このマダニは、青森県以南の山野に広く分布していることが知られていますが、そのうちクワガタにくっ付いて運ばれてくる可能性も否定できません。
私たちが日常目にするイエダニの体長は約0.5mm程度ですが、このマダニは3~4mmと破格の大きさですので、区別はできるはずです。

私のHPは、ダニ退治の研究で始まったようなものなので、紹介させて頂きました。
そういえば、ブリード2012の菌糸ビンからは、1本もダニが発生しませんでしたが、気持ちのよいものですねっ!

[ 2013/02/01 13:40 ] その他の情報 | TB(-) | CM(15)
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