waizuの観察記録や検証結果を公開しています

久留米お試し産卵と期待のYG♀着弾!

周りを見渡すと、多くの方が優良な種親を複数準備され、バリエーション豊富なライン構成で臨まれることがわかります。
それに比べ私の累代構成は偏っていて、1♂からとことん当り♀を探すスタンスです。
何が何でも自己ブリラインを引き継ぎながら発展的にサイズアップを図りたい思いでいっぱいです。

そのため、今年の久留米は、Waizu11番♂86.5mmに対して9♀を交配する予定です。
こうなると、もし♂に生殖能力がなかった場合、恐ろしい事態となりますので、今年もお試し産卵を敢行しました。
相手は、小さい♀がよいと思い、カネクワ氏874同腹♀51.5mmとし、ペアリングして3/21に産卵セット→3/23に解除、即割り出しを行い卵を確認できました!
久留米865お試し産卵1

計3個を回収し、こんな感じで観察しています。
久留米865お試し産卵2

この卵の外観からは、孵化すると思いますが、念のため2週間待ってみます。
何とか久留米もスタートできそうです。

そして、hizoさんからもコラボ用の久留米♀が2頭到着しました。
そして、うれしいことに能勢YG早期羽化♀53.5mmも到着しました(*^^)v
こんな血統です。
hizo里子2015♀530

昨年、hizoさんに飛ばしたWaizu10番♀52.5mm(867同腹)が上記配合でブリードされましたが、経過がよい上に♀が多いらしく、早期羽化♀1頭が帰って来ました。
強制早期羽化を5頭行って、53~55mmで羽化したとかっ(@_@;)
同腹♂幼虫は、39gを筆頭に35gオーバーが8頭出ているそうです。
幼虫体重だけではわかりませんが、この早期羽化♀はよい仕事をしてくれそうな予感がしています。
本当に、hizoさんとは相性がよいのかもしれません(笑)

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[ 2015/03/27 00:06 ] ブリード2015 | TB(-) | CM(8)

ビン底蛹室に対する応急処置

最終ステージにおいて、蛹室の作製場所を制御することは困難です。

昔から、ビン底に作った場合は、羽化不全のリスクが上昇すると耳にタコができるほど聞いてきました。
これまでにも、ビン底に蛹室を作らせないための試みを目にしたことがありますが、実用的なよい方法はなかなかないようです。

簡単にできる対策として、ビンを逆さまにする方法があります。
しかし、これも蛹室を作り始めた早期であればうまく行きますが、蛹化間近の場合は難しい場面にも遭遇します。
それは、反転した場合は、それまで天井だった部分が寝床となるため角度がどうなるかです。
早期であれば、幼虫が向きを変えたり、自分で調整したりできますが、蛹化間近では不可能な場合もでてきます。

これから紹介する事例は、発見が遅かったもので、3日前からこのようにしています。

ビン底応急処置

この画像では、底にも充分なマット部分があるように見えますが、幼虫が接する部分の広範囲が丸裸のボトル面となっています。
そのため、見つけてすぐに応急処置を施しました。
ポイントは、前蛹の頭を僅かに高めに調整することです。

これまでも、こんな感じで対応してきましたが、今年もうまく行ってくれるとよいのですが・・・。
[ 2015/03/22 20:36 ] 飼育上のノウハウ | TB(-) | CM(14)

今年の久留米ライン(予定)

ブログで記事にしたことで、10年前のことをより鮮明に思い出しました。
部屋を整理しているとこんなものも出てきました。
Waizu久留米ルーツ銚子幼虫
これが久留米産飼育のスタートでした。

さて、本題です。
久留米産飼育11年目!さらなる飛躍をめざして臨むつもりです。

昨日、6頭の♀に交配予定と書きましたが、ブログを読んだhizoさんから早速メールが届きました。
コラボしましょう!と^^;
飼育数に限りのある私としては、複雑な心境・・・うれしい悲鳴をあげました(笑)
10年Aラインの素質を引き出して頂いたのも今年の種親11番♂86.5mmのコラボもhizoさんのおかげです。
相性がよいので、今年もその恩恵にかけてみます!!(笑)
私が♀を預かってブリードし、初令幼虫を返還することで話がまとまりました。
預かる♀は、2頭!
カネクワ氏874同腹♀54mmとWaizu11番♀53mmです。
874同腹は文句ありませんが、まさかWaizu11番って^^;
ここに来てインラインで攻めるのぉ~って感じです^^;
この個体は、コラボでhizoさんが飼育し羽化させたものですが、こんな展開になろうとは・・・。
冒険ですが、最近思うことは、インでもアウトでも当たりハズレはそれほど差がないような・・・。
hizoさんいわく「あの865をみればインでもいける!」そうなんです(笑)
ホントかなぁ・・・と思いましたが、実践主義者のWaizuはやってみるしかありません!

思い起こせば5年前、2010年Aライン幼虫をビッダーズに出品した際、「この久留米832はいいので、必ず落札させて頂きます」と言って落札頂いたことがあります。
その時は、私にはそんな思いは全くなく、自身のラインは大外れして、こんなものだと思ったものです。
しかし、その後、エバクワさんの85.9mmにつながったのですから、本当だったのかなぁ・・・とちょっぴり思っています(笑)
今回もhizoさんの直感にのってみます!
ちょっとした裏話でした。

まだ、今年の種親♂865に繁殖能力があるかも不明、♀も同様であるため、どこまで採卵に成功できるかわかりませんが、現時点で予定してるラインを紹介してみます。
予定6ラインに昨日降って湧いたコラボ2頭を追加して♂865に対しては8ラインとなりそうです。

1.カネクワ氏874同腹54.0mm
カネクワ874同腹♀540

2.カネクワ氏874同腹51.5mm
カネクワ874同腹♀515

3.カネクワ氏874同腹54mm(hizo氏とのコラボ)

4.カネクワ氏864同腹52.5mm
カネクワ864同腹♀525

5.みかん氏86mm同腹53.0mm(みかん氏とのコラボ)
Mi久留米2Aライン♀530(コラボ)

6.みかん氏86mm同腹53.0mm
  5番と同腹。

7.Waizu11番♀53mmインライン(hizo氏とのコラボ)

8.Waizu17番♀54.3mm
Waizu久留米17番♀543

♂865には、上記8♀を予定しています。
1,2,3と5,6を同腹にできたのは、当たりの確率を高める意味でよかったと思っています。
この配合ですべて外れたらあきらめがつきますから!
昨日までは6ラインの予定だったのがこんなことになったため、Waizu17番♀54.3mmは種付けしてその後はクワ友さんに飼育委託することに変更します。

そして困ったことに、あと2ラインあります。
一つは、5番の逆コラボで、もう一つは、下記の♂♀を交配します。

カネクワ864同腹♂820
Waizu久留米11番♀552

結局、1ラインを委託しても、残り9ラインとは・・・。
能勢を休止しないといけないかもです。

本当であれば、Waizu12番も血統がよいので使っておきたかったのですが、もうこれ以上は無理なので、あきらめます。
MK11×12番(2010)ラベル

このように、10年のMK11番とMK12番の血を含んでいるので、ちょっと期待もしていました。
このラインは、ダイジーさんと田舎っぺ。さんにブリードして頂けるので、そちらの結果を楽しみにすることにします。
みなさん、よろしく!(^^)v

ブリード前は、採れすぎたらどうしよう・・・なんて思っていても、思うように採れないこともよくあります。
これまでにも、セーブして早期にセットを解除したら、食痕の印象ほど幼虫がいなかった経験がどなたにもあると思います。
よって、遠慮なく産卵セットを組み、採れすぎたらその時に考えることにしました。

あと能勢YGも7ラインを準備していますが、久留米はこんな感じです。
[ 2015/03/18 23:05 ] ブリード2015 | TB(-) | CM(20)

我家の久留米史 -10周年を記念して-

前回久留米P7750の話題を採り上げたことで、久留米産を飼育してきた思い出が蘇ってきました。
私が久留米産に注目し飼育を開始したのは、2005年夏のことです。
早いもので、あれから10年の月日が流れてしまいました。
当初77.0mmだった種親も今では86.5mmとなりました。
80mmでさえ超えることが出来なかった当時の自分には、想像すらできなかったことです。
せっかくなので、この10年の飼育経過を「我家の久留米史」として綴っておこうと思います。
気合を入れて書きますので久留米に興味のない方はスキップしてください(笑)

まずは、10年間の累代成果とも言える久留米♂86.5mmの系統図を示します。

Waizu久留米865血統構成表1200

ブルー背景は、私が初令幼虫から飼育して羽化させた個体です。
この一覧表に沿って説明して行きますが、その前に久留米産に注目したキッカケを述べておきます。
それは、2004年発刊の昆虫フィールドNO.38で見た久留米産オオクワガタ84.7mmの画像です!
多くの一般ブリーダーにとっては80mmでさえ夢であった当時に驚愕の84.7mm!
雑誌を持つ手が震えるくらいの衝撃!胸の鼓動と感動!躍動するブリード魂と大型血統への憧れ!
素直に、この血統が欲しいと思いました。
これこそが、のちにKUWATAギネスとして認定され、マツノギネス843して語り継がれている個体です。
この個体が羽化したのが、2004年6月1日、メルリン血統の元親とされる82.5mmの羽化が、それから12日後の6月13日。まさに久留米産の歴史が大きく動きだした時代でした。

【2005年】
翌2005年の夏、銚子オオクワ倶楽部様よりオークションに出品されたKUWATAギネス84.3mm同腹インライン配合(♂77.6×♀49)の初2令幼虫3頭を発見!即決価格が設定されていたため、即落札しました。
しかし、初回のビン交換で3頭すべてが♀と判明!すぐに♂の3令幼虫をお願いして譲って頂きました。
大きいのは残っていないとのことで、22gの3令幼虫でしたが、翌春♂77.0(A)で羽化!♀は、49.5(a)、48.5、48.0でした。

これが、その♂77.0mm(A)です。
Waizu久留米ルーツ♂770

【2006年】
翌年まで待てなかった私は、春に羽化したばかりの上記個体の成熟を待って使用することを決断!
同腹の♂77.0(A)×♀49.5(a)のインラインを計画!
成熟するのを待って、8月にペアリングし、9月頃より菌床飼育を敢行しました。
翌2007年春、80mmを超える♂は羽化しませんでしたが、後の飛躍の基盤となる♀51.0mm(b)を羽化させることができました。

【2007年】
一方で、2007年3月20日にメルリンさんより'05MK4番♂79mm(B)が届きました。
血の離れた優良血統として注目しての購入でしたが、当時は、予算もなかったため、片顎の先が欠けたB品を格安にて提供頂きました。
B品であったため、わざわざ写真に撮ることもなく画像は残っていません。
ブリード2007は、'05MK4番♂79mm(B)を使用したものの♀がイマイチだったこともあり、目立った成績を残せませんでした。

【2008年】
この年は、'05MK4番♂79mm(B)×♀51.0mm(b)(KUWATAギネス843同腹インライン直仔)という待ちに待った配合で、期待感いっぱいの年でした。
翌2009年、83.2mm(D)が羽化!
良血は裏切らない!と思ったものです。
これがその個体です。
Waizu久留米♂832
この種親は、2010年、2011年の2年にわたって使用しました。

【2009年】
この年は、残念なことに長期出張が入り、オオクワブリードは超縮小モードの年とせざるを得ませんでした。
3ラインで計30頭程度の飼育でした。
それでも、優秀なラインに巡り会いました。
みかんさんより成虫で譲り受けた同腹ペア♂79(C)×♀51.5(c)のインライン配合です。
翌2010年、♂84.8mmが羽化してきました。
この個体です。
kurume848.jpg
2011年、2012年に種親として使用しましたが、よい成績は残せませんでした。

【2010年】
この年は、前年羽化した83.2mm(D)の初ブリードの年です。
同腹の81.7mmもフォルムが気に入って使用し、次の5ラインを飼育しました。

◆久留米83.2×52.5アウト(WN10-Aライン) ※当初はWN10-1Aと表記  
◆久留米83.2×52.5クロス(WN10-Bライン)   
◆久留米83.2×52.3イン(WN10-Cライン)    
◆久留米83.2×51.7アウト(WN10-Dライン)   
◆久留米81.7×52.6イン(WN10-Eライン) 

注釈の※を入れたように、この年は、♂親を番号で分類し、♀親をアルファベットの予定でした。
最終的には、単純にアルファベットだけにしましたが、当初の命名が残り、現在でもWaizu10年1Aラインと表記されていることもありますが、10年1Aラインと10年Aラインは同義です。
 
この年に最も期待した♀は、みかんより譲り受けた♀52.5mmでAラインとしました。
この♀の血統は♂77mm(’05MK3番)×♀51('05マツノ11番)で、MKギネス833同腹♂という良血です。
しかし、5ライン共まともな成績を残せず、次世代で使用できるような♂の出現はありませんでした。
しかし、未練もあり、Aラインで大きかった♀は、翌年自己ブリ848に3頭も交配してみましたが、ほとんどが80mmにさえ届かないという、散々な成績となりました。
久留米飼育の難しさを痛感するシーズンとなりました。

【2011年】
この年から系統番号を通し番号にして、久留米1番からスタートさせました。
○○年○番とすると自身が混乱してくるため、単純に番号だけの分類にしたかったためです。
そして、この年は能勢にも力を入れたかったため、久留米は1~4番までの4ラインに絞りました。
♂83.2mmに2♀、♂84.8mmに2♀の布陣!
1番、2番は、♂83.2mm(D)に848同腹♀の53.8mmと53.6mmという配合!
この2ラインは全く同じ血統構成でしたが、差は歴然で2番が群を抜いてよい成績でした。
♀の当たりハズレを痛感しました。
その2番から翌年羽化したのが、この85.4mm(E)です。
久留米854ブログ用

これまでブリードしてきた中で、個人的には最高に気に入っているフォルムです。
率直にカッコいいと思ったため、ブリード2013は、この久留米854と心中するくらいの思いで1年を待つことにしました。
一方、期待した♂84.8mmラインは、成績不振でした。

【2012年】
ブリード2011は、Waizu2番で成功し85.4mmという満足いく結果を残しましたが、一方で振るわなかった84.8mmへの未練を捨てきれず、この年は、84.8mmの再チャレンジの年そして次の4ラインを組みました。
自己ブリラインから血統的背景の優れているものを選び、前年羽化のAラインからは、当たりハズレも考慮して3頭を使いました。
5番:♂84.8mm×♀52.6mm(WK10-A-06)
6番:♂84.8mm×♀53.0mm(WK10-A-07)
7番:♂84.8mm×♀52.2mm(WK10-A-09)
8番:♂84.8mm×♀52.2mm(WK10-B-03)

この年から能勢のブリードも開始したため、久留米産の多くはオークション等で整理し、手元に残した幼虫は、最終的に5番5頭(♂1♀4)、6番11頭(♂2♀9)、7番採卵失敗、8番16頭(♂10♀6)となりました。
♀への偏りもあって、大きい♂は出ませんでしたが、♀の体重分布から判断してもすべてハズレと思えるものでした。
前年の久留米2番に比べると到底及ばない状況であったため、この年の久留米ラインはすべて累代中止としています。
結局、この年も期待した♂84.8mmのラインはサッパリだめで、♂の大きさだけでは、種親としての資質は測れないことを痛感しました。
配合には、♂♀の相性があることは当然ですが、♂の遺伝能力(素質を子孫に継承する能力)みたいなものがあるように思えてなりません。

しかし、このラインには、ちょっとしたエピソードがあり、hizoさんに初令幼虫として提供していたAライン♀が、'09MK10番♂83.0mmの種付け後、エバクワさんによって採卵され、その中から85.9mmが完品で羽化しています。
いくらこちらの♂親が優れているとは言っても、あまりにも差がありすぎます。
私に個体を見る目がないのでしょうが、見限りが早すぎたようです^^;
このことは、教訓として心に刻みました。
飼育ラインの評価や種親の素質の判断は、簡単にはできないということです。
配合センスや直感や運も大切でしょうが、粘り強くやって行かないと、せっかくの素質ある個体であっても取りこぼしてしまう可能性があります。
我々の様に飼育数に制限のあるブリーダーには難しい問題でもあるのですが・・・。
実は、私自身は廃止ラインとしたにもかかわらず、その血がWaizu久留米19番として帰って来ました。
不思議な縁を感じています。
産卵数も少なかったのですが、今春の羽化が楽しみです!

【2013年】
この年は、2番♂85.4mmと心中するつもりで、能勢YGよりも久留米重点で勝負をかけ、管理できる数に制約があるため、各ラインの飼育を制限せざるを得ませんでしたが、以下の10ラインをブリードしました。

・久留米9番 ・・・Waizu2番♂85.4mm×Mi857同腹♀55.1mm(コラボ)
・久留米10番・・・Waizu2番♂85.4mm×Mi857同腹♀54.5mm
・久留米11番・・・Waizu2番♂85.4mm×hizo854同腹♀54.0mm(コラボ)
・久留米12番・・・Waizu2番♂85.4mm×♀54.1mm(’09MK11×’09MK12)
・久留米13番・・・Waizu2番♂85.4mm×♀55.3mm(’09MK11インライン)
・久留米14番・・・Waizu2番♂85.4mm×Waizu4番♀52.8mm
・久留米15番・・・Waizu2番♂83.6mm×♀53.7mm(’09MK11×’09MK12)
・久留米16番・・・Waizu2番♂83.6mm×’11Mi3C♀52.3mm
・久留米17番・・・Mi♂85.7mm×Waizu2番♀54.5mm(コラボ)
・久留米18番・・・hizo♂85.4mm×Waizu2番♀53.0mm(コラボ)

それだけやっても、簡単には結果につながらないもので、本当によかったのは、久留米11番だけでした。
翌2014年に♂86.5mmが羽化しまたが、この個体が出てくるまでは、久留米の成績不振を理由に撤退するつもりでした。
その意味では、私のブリード人生に大きな影響を与えた1頭と言っても過言ではありません。
その個体がこれです。
WK1107_865a_2015031512590884b.jpg
久留米11番865測定


【2014年】
昨年に当たるこの年は、久留米撤退も視野に入れ大きな補強もしていなかったため、2ラインのみのシーズンです。
一つは、エバクワさんとのコラボレーション。
もう一つは、前年雄一の当たりとなった久留米11番の2年目同配合です。
まもなく前蛹モードといったところですが、果たしてどんな結果がでるのでしょうか?

【2015年】
そして、久留米ブリード11年目となる今年!
うちのエースWaizu久留米11番86.5mmで勝負します!
スレンダーでサイズを稼げそうなフォルムにも期待しています。
問題は、どんな配合と相性がよいのかっ!?サッパリわかりません^^;
これまでの経緯からも簡単には当たりを引けないでしょう・・・。
でも、この10年間、確実なサイズアップを図ってこれました。
本年は6頭の♀に交配予定です。
次回、今年の久留米ラインを紹介してみます。
[ 2015/03/16 22:16 ] 飼育の歴史 | TB(-) | CM(29)
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