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waizuの観察記録や検証結果を公開しています

幼虫飼育環境の酸素濃度について考えるⅥ-ボトル内酸素濃度に関する補足2-

ボトル内酸素濃度の話題は終わらせたつもりでいましたが、補足を思いつきましたので少々・・・

これまで、ボトル内の酸素濃度に影響する因子として通気口やボトルの形状、詰め方などを挙げていましたが、もうひとつ添加剤の濃度もありました。

4days.jpg

これは、2016年5月7日のブログ記事から引用しましたが、15年前に行った実験です。
詳細は覚えていませんが、右から市販ブロックのまま、真ん中は5%麦芽添加、左端では10%だったか15%だったか麦芽を添加しています。
同じ菌床に対し上記のように添加剤濃度を変えて観察!
詰めてからは約24℃で管理し4日目がこの画像です。

左のボトルから判断して、添加量が増すとビン底まで酸素が到達しにくく菌糸も活動できていないことがわかります。
結局、このボトルは菌糸の勢いがないためにカビだらけになりました。

そこで思いついたのですが、先日のBDの効果判定にこの高添加ボトルが使えないでしょうか?
ビン底のガス環境の改善具合を実験できるかも・・・?

今日は、ほんの余談でした。
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[ 2018/10/30 21:33 ] 観察&考察 | TB(-) | CM(-)

ブリーディングディスク(BD)について

酸素の話題を取り上げたことに付随して読者からブリーディングディスク(BD)に関する問い合わせがありました。
ところが、ビークワを読んでいない私には何のことやら??
勉強不足でしたぁ・・・(^^;

そこで、まずはビークワ65号の掲載記事を入手して読むことに!
一方で、そのBDがヤフオクにも出品されており、説明文も参考にして、現在いろいろ考えています。
最終的には、自身でBDモデルを作成して検証するまでは結論できませんが、ここまで勉強したことを確認してスタートしたいと思います。

ビークワ記事を拝見してわかったことは、ボトルを逆さまにして飼育することで、空気より重い気体である酸素、二酸化炭素を抜けやすくし、ボトル内ガス環境を改善できるとのコンセプトで考案されたアイテムであること。
逆さまにした時の菌床安定化と幼虫落下防止がブリーディングディスク(BD)の主な役目であると認識しています。
それによって得られるメリットは以下の4点!
①菌糸・オガの劣化抑制
②菌糸の再生速度上昇
③幼虫が落ち着く
④蛹化安定

次にヤフオクでのメリット説明です。
考案者の知人の方の出品のようですが、考案者の意見が引用され以下の3ポイントが示されていました。
①幼虫が大きくなりやすい
②菌糸が劣化しにくい
③羽化不全が発生しにくい(蛹室を上部につくりやすいため)

①の「幼虫が大きくなりやすい」が追加されています。
その理由として、従来法(ひっくり返さない方法)と比較して酸素濃度が高いためと説明がありました。
実際にヒラタクワガタで2g、アンタエウス・ホペイで3gなどの実績もあるようです。

「最強の幼虫環境を作り出す魔法のディスク」とのうたい文句で出品され、10枚が1万円前後で取引されているこのアイテムの実力はどうなのか?
それが、この度私に寄せられてた読者からの質問でした。
実績はあるようですが、複数の人が使用し再現性が認められるかどうかが問題です。

私は過去に初令投入からボトルを逆さまにして2本目まで飼育し、同腹を通常飼育群とランダムに振り分けてMAX幼虫体重を比較したことがあります。
また、ボトルを逆さまににした際、ボトル周辺環境の二酸化炭素濃度がどうなるかを測定したこともあります。
それらの検証結果を踏まえると、上記ほどの効果は考えにくいというのが現在の見解です。
その意味では、科学的根拠を超越した結果が得られるという点で魔法のディスクと言えるかもしれません。
実際に再検証してみる必要がありそうです。

先日の東京でのチョネさんとの🎤バトルでは、4年前までドングリの背比べだったものが、カラオケの採点システムを研究し実践しただけで4~5.点もの差となって現れました。
チョネさんのぐうの根も出ないといった表情が忘れられません(笑)
この例からも分かるように、根拠に基づいた実践であれば必ず結果を伴います。

この検証には1シーズンをかける必要がありますので、まずはディスク作製から始めるとして、時間のある時に本日の私の記事の基となる実験を紹介してみたいと思います。

その前に、冷やし虫家の通気確保の記事を紹介しないといけませんね(^^;
[ 2018/10/28 09:27 ] 自由研究 | TB(-) | CM(-)

3年ぶりの東京!

先週末、東京に出張していました。
せっかくなので20日(土)の夜、高田馬場にチョネさんとougoさんを招集しました。
この2年はビークワも読んでいないので、3大血統がどうの?みたいな企画のこともよく分からなかったものですから、最近のクワネタも含め情報収集目的で私から声をかけました。

3年ぶりとなりましたが、変わっていなかったのはチョネさんの全く衰えないクワへの情熱!
変わっていたのは私とougoさんの情熱が失せた姿でした(笑)
チョネさんのモチベーションを100とすれば、私は40、ougoさんは30くらいでしょうか・・・?

今回は、ブログに公開するつもりもなく、近況を聞いて楽しく歌って帰る予定でしたが、チョネさんが調子に乗って事前に以下のようなツイートをしていることがわかりました(^^;
「waizuさんと3年ぶり🎤バトル」
だれも対決するつもりはなかったのに・・・
そこまで言われては、精密採点のエビデンスに基づく研究成果を示してみようと考えが変わりました。
そこで、前日ひとりカラオケで3時間ほど加点テクニックを確認し、点数の出やすい曲をスクリーニング!(笑)

さて、当日!
クワ談義は2時間30分で終了し対決の場に!
4時間で十数曲ずつ歌いましたかね?
結局、以下の3曲をそれぞれが歌い勝負してみました。
①しゃぼん玉(長渕剛)
②君がいるだけで(米米CLUB)
③約束の橋(佐野元春)

さて、どのような結果が待っていたと思われますか?
結果と考察はチェネさんがするのかなぁ・・・?

クワネタは、遠ざかっていた私からは特にありませんが、ougoさんから58mmもの巨大な♀を譲り受けました。
産卵に持ち込めるか不安もありますが、楽しみでいっぱです。
ougoさん、ありがとう!
[ 2018/10/23 21:34 ] オフ会 | TB(-) | CM(-)

幼虫飼育環境の酸素濃度について考えるⅤ-ボトル内酸素濃度に関する補足1-

前回までは、ボトル底部にフィルムケースで空間を確保し、そこを幼虫が存在する仮想空間に見立て酸素濃度推移を追いかけてみました。
当然のことですが、ボトルのフタの通気性に相関して仮想空間の酸素濃度は高くなります。
そのため、フィルターの材質を通気性のよいものに変更する、通気口の穴の直径を広げるなどの工夫によりボトル内酸素濃度を高めることは可能です。
しかし、それをやり過ぎれば菌床の保湿性が低下し、菌床の乾燥が幼虫の成長あるいは菌糸の活動に対しマイナス要因として働く可能性があります。
どこでバランスをとるか?まだまだ検討の余地があると思っています。

せっかくなので、今日はひとつおもしろい現象を紹介します。
ボトル内の通気性を最大によくするには、フタを外すのが一番です。
ちなみに前回紹介した800ボトルの場合を例に取ると、安定状態で底部酸素濃度18.0%のボトルのフタを外し24時間経過すると19.5~20.0%まで上昇することを確認しています。
実際にビン交換時の手順を紹介するWeb情報の中には「ビン交換直後から幼虫が落ち着くまでの2~3日はフタをせずにティッシュなどで覆い通気性を確保する」旨の記載を見かけることがあります。
このWeb情報は一見理にかなっているように思えますが、私は疑問を持っています。
なぜかと言うと、再びフタをした後に急激に定常状態以下までボトル内酸素濃度が低下するためです。
フタを外して酸素濃度19.5%以上になったボトルに再びフタをして24時間後に測定してみたことがあります。
驚くことに16.5%まで低下していました。
そのタイミングでしか確認していないため、もっと低値を示すタイミングがあるかもしれません。
この現象は、フタを外すことで酸素が多く供給され、菌糸は活性化しその酸素量に見合った活動を行うようになり、ボトル内の酸素消費量が増大しているところにフタをしたためではないかと推察しています。

以上の結果から、ビン交換直後にフタを外して通気性をよくする手法は、必ずも幼虫にとってよいこととは言えないのではないか・・・と疑問に思います。
しかし、上記手法による一時的なボトル内酸素濃度低下が幼虫に悪影響を及ぼしているかどうかも証明できていないため、明言も避けたいと思います。

余談となりますが、ボトル内酸素供給に関する一般的な思考の中に「微粒子菌床より粗いオガの菌床の方が通気性がよい」と言うものがあります。
果たしてそうでしょうか?
確かにボトルに詰めてしばらくの間は、粗目の方が通気性はよいことを確認できています。
しかし、時間が経過すると差はなくなってきます。
おそらく、オガとオガの空間を菌糸が埋めることで通気性が悪くなるのではないでしょうか?
これらの例からもわかるように、オオクワ飼育の手順の中にもまだまだ根拠に乏しい情報があるのではないでしょうか・・・。

本日までボトル内部の酸素濃度にスポットを当てて論じて来ましたが、オオクワ幼虫飼育におけるボトル内部の環境整備は、重要な項目と考えています。
しかし、プラス要因とマイナス要因をどこでバランスをとり、最高の飼育法に結びつけて行くためには、まだまだ研究の余地が残されています。

今回は幼虫を投入していない状態でのデータであり、幼虫が居ればまた違った結果となる可能性があります。
そのため、私の今回の実験も適正かどうか疑問ですが、今回のアプローチがより真実に近づけるキッカケとなれば幸いです。
ここを読まれたブリーダーのみなさんが、当たり前と思うような手法や現象に疑問を持ち、より優れた飼育法を発見されることに期待します。

ボトル内部の酸素濃度については今回で終了し、次回はそれを取り巻く環境の酸素濃度について考えてみますが、結論すれば日常空間の21%をめざせばよいのではないでしょうか・・・。
[ 2018/10/16 06:05 ] 観察&考察 | TB(-) | CM(-)

幼虫飼育環境の酸素濃度について考えるⅣ-ボトル内酸素濃度推移と形状による差異-

前回は、菌糸ボトル内の酸素濃度測定方法を紹介しました。
今回は、菌糸ブロックを空ボトルに詰めてからの経時的な酸素濃度推移とボトル形状による差を紹介してみます。
この実験に用意したものはこのようなものです。

酸素測定ボトル比較

右2本は通常の800ボトル、左端は800ボトルよりは口が狭く少し深い850ボトルです。
800ボトルを2本準備したのは、フタやフィルターを変えて比較するためです。

まずは、800ボトルの菌床詰め後の経時変化です。
24~25℃管理下では、詰めた直後から菌糸活性が高まり多くの酸素が消費されるため、10時間前後までは一気にボトル内酸素濃度が低下することを確認しています。
これまでの幾度かの実験で最低値は9時間前後に訪れ、その時点では12%前後となることを確認していますが、画像が残っていませんでしたので、12時間後→5日後→7日後の測定結果を示します。

◆12時間後
PP800_12hr.jpg

◆5日後
PP800_day5.jpg

◆7日後
PP800_day7.jpg

これ以後は、ボトル内酸素濃度は18%台で安定しましたが、この実験ではオガを柔らかく詰めています。
ハンドプレスで少し固く詰めても1%以上の低値を示すことを確認しています。
近年の高性能プレスマシンを使えば酸素供給量は恐ろしく低下することでしょう・・・。
固く詰めすぎると、死亡率上昇、大きくならないなどの現象がブリーダーによって実証されていますが、酸素要因も関与していると思います。

では、形状やフィルター構造の異なる850ボトルではどうでしょう・・・。

◆12時間後
PP850_12hr.jpg

前回、「驚きの事実」と書いたのはこのことです。
まさかこんなに酸素供給能が低いとは・・・

◆2日後
PP850_48hr.jpg

5日後がなかったため2日後を掲載しましたが、12時間後に比べるとかなり回復していました。

◆7日後
PP850_day7.jpg

これでほぼ安定し、以後15%を超えることはありませんでした。

最近では見かけなくなった850PPボトルですが、①口が狭い②フィルターの通気性が悪い③ビン底までが800ボトルより深いなどの要因が重なるとこれほどまでの差が出ることがわかります。

以上の実験は2008年に行ったものですが、当時自分なりに納得したエピソードを紹介してみます。
2004年にマツノインセクトから84mmを超える久留米産が昆虫フィールドに掲載され、菌床「オアシス」が脚光を浴びることとなりました。
ただし、高額であるためなかなか庶民には大量使用が厳しい状況でしたが・・・。
私も使ってみたい思いに駆られ2006年に購入しましたが、その際に1本目として850PPとマヨビン1000のどちらがお勧めかを松野店主にメールで質問しました。
回答にはこう書いてありました。
「自身だけでなくお客さんのところの成績をみても、なぜかはわかりませんがマヨビンの方がよい結果です。」
その時は、私もなぜだろう・・・と思案しましたが、2008年のこの実験結果が答えではないかと思っています。

酸素供給の重要性を認識した私は、他にもフタやフィルターの差異による内部酸素濃度への影響も研究してみました。
[ 2018/10/11 00:12 ] 観察&考察 | TB(-) | CM(2)

幼虫飼育環境の酸素濃度について考えるⅢ-ボトル内酸素濃度測定-

大気中の酸素濃度は約21%、ではボトル内はどのくらいなのか?
そんな好奇心が、沸々と湧いてきたのが10年前!
自由研究のために酸素濃度計を購入しました。

酸素濃度計

計測機器を手に入れたものの、どうやってボトル内の酸素濃度を測ればよいのか・・・・
思案の末、センサー部分を差し込めるだけの穴をボトルの底に空けることにしました。
そして、菌床を詰めてある程度の空間を確保するために次のような方法を思いつきました。

酸素測定ボトル1

最近では見かけなくなったフィルムケースです。
菌床を詰めてからフィルムケースを抜き取るとこうなります。

酸素測定ボトル2

酸素測定ボトル3

通常は穴をビニールテープで塞いでおき、定期的にはがし手際よく瞬時に内部酸素濃度を測定します。

酸素測定ボトル4

この18%という数値は、酸素濃度21%環境に保管した時の値です。
ボトル周囲の酸素濃度が低下すれば、相対的にボトル内部濃度も低下するため注意が必要です。
よって、冷やし虫家に限らず、ボトル管理空間の酸素濃度の確保が極めて重要になると考えています。
ただし、何パーセント以上を維持できれば幼虫の成長に影響が出ないかを知ることは難しいため、できる限り21%に近づけておきたいと考えています。

次回は、菌床をボトル詰めした後から菌糸が回って安定するまでの内部酸素濃度の変化と異なる形状のボトルでの比較結果を紹介してみたいと思います。
予想もしなかった驚きの事実も紹介しますので、お楽しみに!
[ 2018/10/06 21:25 ] 観察&考察 | TB(-) | CM(-)

幼虫飼育環境の酸素濃度について考えるⅡ―影響因子に関する補足―

今回の酸素濃度シリーズ開始の動機は、冷やし虫家の通気性を確保する方法について問い合わせを受けたことにありますが、オオクワ幼虫飼育における本質は、温度管理空間ではなく菌糸ボトル内の酸素濃度にあります。
勿論、菌糸ボトル内の酸素濃度はその管理空間の酸素濃度に相関するため、全体の要因を考慮する必要がありますが、いくら管理環境の酸素濃度を確保できても肝心のボトル内の酸素濃度が低下してしまっては意味がありません。
そのため、少し遠回りとなりますが、全体を把握しながら話を進めたいと思います。

前回はオオクワ幼虫を飼育する上で酸素濃度に影響を与える因子を列挙してみました。
それらを少し補足すると、オオクワ幼虫は成長とともに酸素消費量が増加し、菌糸も常に酸素を消費して生命活動を維持しています。
さらに、管理温度も影響し、それぞれが活発に活動できる温度帯での酸素消費量は増大します。

次に環境要因を考えてみましょう!
ブリードルームをエアコン管理する場合は、換気もしくは通気口の確保が必須です。
エアコンはコンプレッサーで熱を交換しますが、換気機能は備わっていないためです。
一方、冷やし虫家では、稼働中は換気が行われています。
その事は、私が酸素濃度計を用いて確認済みです。
そのため、設定温度と外気温に差がある時期は、頻繁に稼動するため冷やし虫家の換気能力は高く、逆に内外の温度差が生じにくい時期では換気能力が低下します。
ここは、知っておくべき重要なポイントです!

続いて最重要となる管理ボトル内部の酸素濃度について考えてみますが、これまで私自身が行った実験からもボトル形状、フタの通気口の種類、フィルターの種類、菌床の詰め方、詰めてからの経過時間、管理温度など様々な影響を受けていることが分かりました。
次回は、実際の実験方法、実験結果を交えながら解説する予定です。
[ 2018/10/02 17:48 ] 観察&考察 | TB(-) | CM(-)
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