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エサ慣れについて考える―後編―

前編では、エサ慣れが話題となり始めた背景について少し触れてみました。
後編では、どのように対処していけばよいのかを現実的な側面から考えてみたいと思います。

現状では、根拠を示すにはデータが不足しています。
そこで、今回は自らの経験と毎年数多くのラインを手がける経験豊富なブリーダーからの情報を基に考えてみました。
エサ慣れ現象の本質はハッキリしませんが、実際に多くのブリーダーが高添加菌床に変更後、そのラインで急に手ごたえが悪いと感じる事例が多いことからもその現象が存在することは間違いないと思われます。

ただ、♀親からの有益なバクテリアの継承によるエサへの慣れで説明しようとすると無理があります。
どうやって幼虫に継承されるのでしょうか・・・?
産卵時の埋め戻しのオガを介して継承されると考えるのが一般的ですが、前回のコメント欄にもご意見を頂戴したように、卵での割出を行う手法ではそれが困難になります。
しかし、卵割出の飼育結果が特に劣っているとの報告もありません。
想像の域を出ませんが、親からのバクテリアの継承があったとしても、それは必須ではなく、若齢幼虫の成長をスムーズにスタートさせる補助的なものであって、それほどの強い影響力を持たないのではないでしょうか?
それにしても、オオクワ飼育にはまだまだわからないことがいっぱいです。

わからないことを想像であれこれ言っても仕方がないので、現実を見てみましょう!
私の自己記録を更新した久留米85.4mmは、LEVIN-Gから高添加のHSに変更してすぐに羽化してきました。
また、経験豊富なブリーダーのところでもエサ慣れをさせていない群から巨大化するラインが出現しています。
これらの結果から「巨大化するラインはエサを選ばない」のではないでしょうか?

以上のことを総合的に判断して私なりに仮説を立ててみました。
結論から言うとエサ慣れと思っている現象の何割かは、先天的な「幼虫のエサに対する適応能力の差」の影響を見ているのではないかと思います。
オオクワ幼虫の有益な腸内バクテリアを考える時、それが親からの継承であれ菌床中からの獲得であれ、取り込んだバクテリアを腸内で最適に構築する能力に個体差があるハズです。
さらに、消化吸収に関与しているホルモンや酵素の働きにも先天的な個体差があるとすれば、総合的な消化吸収能力はさらに大きなものとなるでしょう・・・。
私は、このような先天的(遺伝的)個体差が消化能力の差となって現れ、結果として成長力の差につながっているのではないかと考えています。
もしそうであれば、エサ慣れと称して高添加のエサで飼育して大きくる♀を選ぶという行為は、実はエサへの適応能力又は消化吸収能力の高い個体を選別しているとの見方もできるのではないでしょうか?

ただ、このように考えた場合、同一銘柄の継続使用でその能力が向上するのか?との疑問が生じてきます。
そこで、すべてをうまく説明するには、先天的なエサ適応能力とは別に後天的なエサ順応能力があり、この後天的な順応性が「エサ慣れ」に相当するのではないでしょうか?

以上をまとめると、巨大化する幼虫は、先天的にエサ適応能力にすぐれているため高添加菌床に変更しても影響を受けにくく大きく成長するが、先天的にその能力が低い幼虫は、高添加菌床にはすぐに適応できず、同銘柄の継続使用の過程で順応し大きくなるようになると説明できます。
例えば、酒に強い体質が親から子へ遺伝する一方で訓練によってさらに飲めるようになるようなものです。

今回の見解は仮説の域を出ませんが、今後多くのブリーダーのデータ集積と検証によって、もっと明快な答えが見つかる日が来ることでしょう。
実験好きブリーダーの方々にも是非検証テーマのひとつとして扱って頂ければ幸いです。

今後の展望について一言。
先天的に素質のあるラインにおいても、変更によるマイナス要因を否定しきれない現段階では、同一銘柄の継続使用が無難であると思います。
ただ、実際に銘柄を統一し途中で変更することなくブリードを続けようとすると、菌床手配、管理などが意外に窮屈に思えてきます。
それに、違う銘柄を試してみたい衝動もあるでしょう・・・。
少し趣旨は違いますが、毎年菌床に対するクレームが多発しています。
ボトル到着時、すでにカビだらけだったとか菌がまわっていないとかダニが混入していたとか・・・。
このメーカーは2度と使いたくない!と思った時などは、銘柄変更を余儀なくされます。
一方、品質の優れた商品は、人気が出すぎて必要な時に入手困難に陥る場合もありますが、これらの場合にもスムーズなブリードは望めないでしょう・・・。
このように、いくつかの場面を想定してみても銘柄選択には自由度がきわめて重要だと思います。
趣味は楽しくやるものですから!!
もしかすると、敢えて複数の菌床で飼育することで、多銘柄万能ラインがつくれるかもしれません!?

そこで、飼育に苦痛を感じるくらいなら、巨大化する個体は銘柄変更の影響を受けにくいと割り切って、菌床を自由に選択する道もありではないでしょうか?
ブリードは今年一年限りのものではないため、今年の成績がよかったラインに対して次を考えればよいことです。
この路線の強いて気になる点を挙げるとすれば、適応能力の高い個体群でも、同一銘柄の継続使用でさらなる上積みが見込めるかもしれないことと、全体の成績を安定してよくしたい場合には、銘柄変更は控えた方がよいと思えることです。

最後に私の今後の方針です。
私には、検証を楽しむ方向性があるため、銘柄統一を基本として、あくまで試験として別銘柄を使用する様なブリード設計を検討中です。
ただ、これも煩雑な作業となりストレスがたまってくることもありますが・・・。
研究に対する労力と趣味としての楽しみのバランスをうまくとりながらやれればと思っています。
あと10年やるつもりで、無理なく楽しく進めたい!!
それが、何よりの私の基本方針です。
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[ 2013/01/22 14:28 ] 個人的意見 | TB(-) | CM(12)
なかなか難しい問題ですよね。
まだまだ実績のない私の考えですが、いややっぱりやめときます。
いつになるかわかりませんが、お話ししたいと思います。
答えなのかわかりませんけど。
[ 2013/01/22 20:29 ] [ 編集 ]
読期待の通り、読み応えがありました。お酒の例え話は分かりやすかったです。

私は駆け出しですのでわかりませんが、このテーマは答えが見つかるんでしょうか?菌糸もロット差などもなく毎回同じじゃないといけないでしょうし・・・

同じ父母から生まれた子でも成長が違う、羽化サイズが違う・・・。クローンでも作ってやれば完全な検証ができるんでしょうけどね。

waizuさんのこれからの10年で答えに限りなく近いところに到達してください。到達しなければもう10年(笑) しかし難しいテーマですね。
[ 2013/01/22 21:12 ] [ 編集 ]
こんばんは♪
推敲に推敲を重ねられた、今回の後編、お疲れさまでしたm(__)m

漠然と考えていたことが、今回の記述にて、
かなりスッキリとした感じがします。
ありがとうございました。

初心者の我が家の飼育においても、
消化吸収能力という個体差の影響は、見受けられます。
食痕を見ると、同ラインでもキメ細かく消化され、
上手く喰える幼虫とそうでないものの差異を感じます。

私達人間も、食の好みがあるように、
ズーッと同じ食事を与えられるとすると、どうなんでしょうか?
幼虫の立場で考えると、同じものを食し成長する「エサ慣れ」するタイプもあれば、
食べるメニューが変わることにより、食が進むタイプもあるかもしれません。
また、成長のステージに応じて、A→B→Cという銘柄(成分)変更をすると
より成長を促すといった傾向が見えるかもしれません。
成長速度の差異や消化吸収能力、さらには個体の嗜好ということを考えていると、
絶対的な正解は...^^;

各個人のブリード(飼育)スタイルは、
割出からの飼育期間・管理温度帯・菌糸の交換サイクル
など様々であり、各自が自分のスタイルに合う菌糸を探すのが、
オオクワ飼育の楽しみの一部と感じています。
ウチは、3銘柄を使用していますが、
2~3年周期で一番番合わない銘柄を入れ替える、というやり方で、
自分のスタイルに合った菌糸を探求する旅を続けて行こうと思っています♪
[ 2013/01/22 22:06 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
よしくわさん、こんばんは。

そんなに遠慮されなくても・・・。
だれも100点の答案を書けない時ですから何でもありだと思いますよ(笑)

また、いつか聞かせてください。
[ 2013/01/22 22:51 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
ougoさん、こんばんは。

早速のコメントありがとうございます。


> 私は駆け出しですのでわかりませんが、このテーマは答えが見つかるんでしょうか?菌糸もロット差などもなく毎回同じじゃないといけないでしょうし・・・

これだけ差があることを実感する人がいるのですからわかることはあると思いますよ!
同腹をランダムに2群に振り分けて同条件で飼育し、羽化サイズの平均をT検定などで統計学的に有意差があるかどうかを判定するなどの手法でどうでしょう?
問題は、爆産してくれないとサンプル数が少なく信頼性が低下することでしょうか・・・。
菌床のバラツキに関しては、添加剤が多いか少ないかでよいと思っています。
もし添加剤の内容がわかれば、同じ菌床に混ぜる比率を変えればよいので完璧なのですが・・・。

> waizuさんのこれからの10年で答えに限りなく近いところに到達してください。到達しなければもう10年(笑)
20年も先はこの世にいるかどうかもわかりません(笑)
プレスマシンと一緒に墓に埋められているかも^_^;
先週、近所の38歳の方が脳梗塞で夜中に救急搬送されました。
命に別条はありませんでしたが、本当に健康に注意しなければ!と痛感しています。
[ 2013/01/22 23:09 ] [ 編集 ]
初めまして!ダイトウと申します。
去年の9月頃からオオクワの飼育を始めたばかりの新参者です。
只今、色々なサイトのオオクワの飼育資料やブリーダーさんのブログなどを拝見して日々勉強してます。
waizuさんのブログも大変ためになる内容の記事が掲載されてる様なので、これから少しずつさかのぼって読ませて頂きたいと思っています。
宜しくお願いしますm(_ _)m
[ 2013/01/22 23:12 ] [ 編集 ]
Re: こんばんは♪
桑名鷹さん、こんばんは。

長文のコメントありがとうございます。
能勢YG物語もそうでしたが、今回もよい文章が書けなくて苦労しました。

たしかに、消化吸収能力は食痕からもわかりますね!
外観の色、掘り始めた時の臭いなども・・・。
♀かと思うくらい食痕がないものから超大型♂が出てきたりするところを見ると、菌床は食べた量よりも消化吸収の質であることがわかります。

> 成長速度の差異や消化吸収能力、さらには個体の嗜好ということを考えていると、
> 絶対的な正解は...^^;
ないかもしれません。
でも、久留米に適した菌床とか能勢に適した菌床とか互換性菌糸ビンなどが業者から販売されているのはどういうことか!ってことです。
この絶対的なスタンスの根拠はあるのか??と思っています。
私の実験好きは、研究への興味だけでなく曖昧なことをハッキリさせたい!
そんなところもあります。

> 各個人のブリード(飼育)スタイルは、
> 割出からの飼育期間・管理温度帯・菌糸の交換サイクル
> など様々であり、各自が自分のスタイルに合う菌糸を探すのが、
> オオクワ飼育の楽しみの一部と感じています。

スポーツでも戦術や戦うスタイルが違うようにオオクワ飼育も十人十色で当然です。
ただし、強い人は根底を流れる基本がしっかりしています。
私は、オオクワ飼育の基本の部分をしっかり把握したい!
そんな思いで取り組んでいます。
[ 2013/01/22 23:36 ] [ 編集 ]
ダイトウさん、こんばんは。

はじめまして!ようこそ!!
ブログを拝見しました。
昨年9月からものすごい勢いで環境整備された様子が伺えました。
男気を感じます。

> waizuさんのブログも大変ためになる内容の記事が掲載されてる様なので、これから少しずつさかのぼって読ませて頂きたいと思っています。
> 宜しくお願いしますm(_ _)m

こちらこそよろしくお願い致します。
オオクワブリーダーも全盛期に比べれば激減したと思いますが、こうして新規に参入されるがおられるのは喜ばしいことです。
私のHPとブログは、そのような方の為への情報提供空間として、また自身の取り組みの足跡として残し公開してきましたので、参考にして頂ければ幸いです。
私は、いまブログにRSS情報を取得してブログの閲覧を効率化しようと思っています。
ブログを拝見して勢いを感じたので、注目ブログとしてRSSに加えさせて頂こうと思います。
初年度から種親が凄いので楽しみに拝見させて頂きます!
[ 2013/01/22 23:59 ] [ 編集 ]
こんにちは
大変興味深いテーマです。

そもそもドルクスデザインさんHPからこの世界に入った我が家ですので、当初から餌慣れは考えず添加剤に着目しております。

またオフ会でトップブリーダーさんから色々とお聞きする中で、大きくなる血統(ライン)であるならば、実績ある菌床ブランドであれば、然程関係なく大きくなるという見解のようです。

ですが供給側の菌床ブランドさんからは、産地、血統及び飼育環境により適した菌床(添加量、成分)が存在するため、いち早く上記に合う餌を見つける事が大型への近道であると。

やはり自分で試して傾向を掴むよりないと思います。

特に久留米はYGと比較して餌慣れが遅い?そもそも高添加が合っているのか?
謎が多いです。

それを確かめるにはある程度のサンプル数も必要ですので、来期は数名で添加剤の検証を予定しています。

果たして近道か迷宮か?(-_-;)
数年は掛かりますが面白い取り組みになりそうです。(^-^)/

[ 2013/01/23 07:51 ] [ 編集 ]
こんにちは。
本当になかなか難しい問題ですよね。
1本目、2本目、3本目の菌糸を変更したのに85mmが出た人もいます。
(自分では85mmはまだ神の領域です)
1つはメーカー側の策略もあると思います。
3年続ければ大きくなると言われれば、最低6年間は同じ菌糸を使うでしょう。
実際は難しいですね。
同じメーカーでも添加剤、オガの配合を変えたりしているのでどうなんでしょう?
ここ数日は高添加は幼虫を育てる物ではなく、菌糸の鮮度(熟成)期間を延ばす物ではとも考えています。
菌糸の熟成期間が長ければ、それだけ栄養のある菌糸を長く食べる事が出来るおで大きくなるのではと考えていますが、証明は難しいですね。
色々な事を考えていると10年はあっという間に過ぎてしまうのではないでしょうか。


自分は今神長さんの菌糸が気にいり、使っています。
S3は高添加、S4は低添加と別れていますが、どちらも40gの幼虫が出ているので、添加の量はあまり関係が無いかもしれないですが、高添加で結果が出ている人もいるので、短絡的に決められな所が難しいですね。
[ 2013/01/23 09:29 ] [ 編集 ]
Re: こんにちは
チョネさん、おはようございます。

> またオフ会でトップブリーダーさんから色々とお聞きする中で、大きくなる血統(ライン)であるならば、実績ある菌床ブランドであれば、然程関係なく大きくなるという見解のようです。

情報提供ありがとうございます。
やはりそれが現実のようですね!

> ですが供給側の菌床ブランドさんからは、産地、血統及び飼育環境により適した菌床(添加量、成分)が存在するため、いち早く上記に合う餌を見つける事が大型への近道であると。

この意味深さに魅かれるのかもしれませんが、どうやってみつけたらよいか教えてほしいものです。
説明が難しくなると、「各人の飼育環境は違うから」で片づけられますが、みんな似たような温度管理をして似たようなサイクルで交換しています。
どこが違うのでしょう?
風土が違うというのなら、地域別に東北用、関西用、九州用などのカテゴリーで菌床が販売されてもよいのでは??
結局、内容未公開の添加剤と各人の飼育環境を原因としていく以上、どこまでいっても解決しないでしょうね!
これらは、不都合な時の逃げ道としか思えませんがねぇ・・・。

> 特に久留米はYGと比較して餌慣れが遅い?そもそも高添加が合っているのか?
> 謎が多いです。

確かに存在するこの傾向は、何によるのでしょうね?
糸口すら見当がつきません。
[ 2013/01/23 10:10 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
paxさん、おはようございます。

長文のコメありがとうございます。

> 1つはメーカー側の策略もあると思います。
> 3年続ければ大きくなると言われれば、最低6年間は同じ菌糸を使うでしょう。
> 実際は難しいですね。

あるかも知れませんね!
期限を設定すれば、その期間は売れる訳ですから・・・。

> 同じメーカーでも添加剤、オガの配合を変えたりしているのでどうなんでしょう?

本当にどうなんでしょう(笑)
改良という名目に消費者は納得させれいる感もありますが、変更するに至った根拠を示して欲しいものです。

> ここ数日は高添加は幼虫を育てる物ではなく、菌糸の鮮度(熟成)期間を延ばす物ではとも考えています。

その可能性は、十分にあると思います。
では、高添加の意味はどこに??ってなります。

> 自分は今神長さんの菌糸が気にいり、使っています。
私もオオクワ1番と言うのを一昨年使ってみました。
現在もカビが発生したボトルに関しては、クワ友さんからS4をもらって使っています。
ブロックなら今年も試してみようかと思いますが、ボトルを使用するには抵抗が少々・・・。
[ 2013/01/23 10:19 ] [ 編集 ]
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